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姫りんごの想い-人生は短い-

7年と2日間を共に過ごしたぶぅへの気持ちや独り言を気ままに綴るブログ

結婚への価値観の違いに続いて

仕事への価値観の違い!!



こうやって思い出してみれば

ぶぅとは価値観がズレまくってたんやなぁって気付きます(-"-;A



一緒にいた頃はやっぱり好きだから

それでもなんとか一緒にいれるようにしてたんだね。


少し頑張りすぎていました…




ぶぅは高校を卒業してすぐに

金属会社にお勤めしました!



私は高校生のときから

アルバイトしていたファーストフード店で

そのまま社員として雇って頂ける事になりました。


配属店舗は変わりましたけど…



私はその仕事が好きだったけど、

けっこう過酷で1年半で退職してしまいました。



その後は短期のバイトをしてみたり

事務職、結婚式場、アクセサリー屋さん、アパレル

そんな感じでアルバイトを転々としてました(;´Д`)ノ


何しても続かなかったんだなぁ…



アパレルしていた22歳のときに

「そろそろ正社員にならなアカン!!」と思い就活!



2社にお断りされ、

3社目の今の会社に就職出来たのでした。



一方ぶぅは22歳まで金属会社で働くも

「こんな安月給で将来がない会社ではアカン!」と思い退職!!



ここからがぶぅの転落人生の始まりでした…



知人が働いている運送会社を紹介してもらうも

違う知人にもっと給料がいい会社を紹介してもらい

1社目をお断りすることにしたんですが、

後から紹介してもらった会社は立ち上げたばっかりで、

福利厚生もない会社だったのです。


蓋をあければあれよあれよと割に合わないことばかり。



あえなく4ヶ月後には退職するはめになりました(・_・;)



その頃には多額の車のローンがあるのにも関わらず…


退職が年末まじかってこともあってか

「年末仕事するん嫌やから年始から探すわ」

っと余裕のぶぅσ(^_^;)



余裕がない私は

「そんな甘っちょろいこと言ってんと

今のうちに声かけてなんとかしてもらい!」と

毎日のようにうるさく言っていました!



年始にこれまた違う知人の派遣を

紹介してもらえるように頼みましたが
あえなくお断りされてました。



知人からの返事…

「年末やったら忙しかったから紹介してあげれたけど、

年始になってからじゃ無理やわ(x_x;)」



そのころぶぅの仕事に対する思いに

嫌気がさしていた私は

開いた口がふさがりませんでした。



だから言ったのに…


ぶぅとの結婚への価値観は

それはもうズレまくり…


それも別れの原因になったんだけど!


私は早く結婚して若いママになるのが夢で

出来れば20歳ぐらいで結婚したかったのに

ぶぅは27歳から30歳までで結婚出来たらいいやーって感じで

なかなか結婚まで進まなかった。(´д`lll)



大好きな車で夜中走ってたいし

かっこよくいじってたいし

まだまだやりたいこといっぱいあったみたい!!



そうこうしてる間に21歳になって

お兄ちゃんカップルが結婚して子供産んでって

私が憧れていたことをどんどんしていくもんだから、

すごく切なくて悔しかった(ノ_・。)


なんで私は出来ないの…って思った。



いっぱい泣いたし、

そのことでいっぱい喧嘩した…


ぶぅとの関係も「結婚結婚!!」ってなってたかな。



ぶぅは結婚するなら姫りんごとって思ってくれてたし

ぶぅの家族も”嫁候補”って扱いで接してくれていた!



家族の行事にもいっぱい参加したけど

所詮は”嫁候補”で”嫁”ではない…


その立場が一番辛かったです(x_x;)



ぶぅが結婚しようって思うときは

「自分に自信がついたとき!」らしい。



ちゃんと長い将来を見て

こいつを守っていけるって思える日が来るまで

結婚はできないって言ってたけど…



自分に自信が持てるのっていったいいつなの!?


1年後に持てるかわからないものが

2年後…5年後…10年後には持ててるものなの?



そんな疑問を持ちながら

7年間ズルズル付き合ってしまってました!



気づいたときには23歳になってたなぁ(´_`。)



ぶぅみたいにしっかりした思いをもって

結婚しないと後で大変なことになるのだけれど、

あんまりそれに拘り過ぎるとなかなか一歩踏み出せなくなる。



結婚ってあるいみ勢いってのも必要なんだって

旦那と結婚して改めて思いました!



ただ…

ぶぅと勢いで結婚していて

今みたいな幸せがあるかどうかは

わからないですけどね…









きのうは小さな小さな命が消えた日…





2011.12.27





きのうのことは

絶対に忘れてはいけない。





産まれてこれなかった命





天国で安らかに眠れ…







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