タンポポの綿毛がそよ吹く風に飛ばされ飛ばされ
旅を楽しむ.
そのあとはどこに向かっているのでしょう
種は都会暮らしの女の子の庭先に、野山の人知れず空を仰ぐ僻地に。
道脇のアスファルトの隙間からもありますね。
そんな旅のように雪解けの湧水が流れるように足が向きます。
どんどんスピードをあげて。
足のお手入れはどこに向かってと、見えなかった世界を無限大に広げてくれる見えなかった世界への小
窓です。
足が向くとか、向かないとか言いますよね。
足が向くようにすすめばいい。
そんな大切で自然体な選択が出来て、そこから無限大の可能性が運命的に広がり紡いでゆかれる。
そんなこと楽しいですよ。
たまにはゆっくり足を休めて労り、そこから無限大の世界へ足が導きます。
そんなイメージを味わう午後の一時にしてみませんか。