宇宙からくる波が、私たちに様々な影響を与えています。
深い部分が揺さぶられていらっしゃる方も多いかもしれません。
だけど、時代は源へ源へと還っていくように、流れが向いているのです。
長い間、私たちは深く眠っていたので、自分を信頼するのがとても難しくなっていますね。
正しいもの、正解を、私たちはずっと掴んできました。
だから、私たちは健康について書いてある本を信頼したり、お医者さまは信頼できても、
自分を信じることは心細くて、内なる感覚的な声に、心をひらくことは難しいものです。
だけど、「いのち」というのは素晴らしいのです。
魂というのは、神様のひとしずくだからです。
例えばからだは「体調不良」の時でも、治る方に、治る方にと、エネルギーをちゃんと向けています。
だから、いのちはちゃんと「声」を持っていて、実は感覚を通して、表のあなたに声を出しています。
例えば睡眠時、細胞は修復しますね。
だから、修復したい時、体はとても眠くなります。
「とても眠い」「まだ眠い」という感覚が続いて、
~こんなに眠ってしまって大丈夫なのかしら?と、思うけれど、回復するとからだは自然に起きたくなり、今度はちゃんと活動的になってきます。
休息や修復必要な時は、自然に
「横になりたい」「休みたい」
そんな気が湧いてくるようになっています。
胃がむかむかしてたら、ごはんはほしくなくなるか、さっぱりしたものが食べたくなります。
そんな当たり前の事も、本当は素晴らしい事で、それは魂が起動してくれているんです。
貧血気味だと、増血してくれる食べ物が自然においしく感じるし、
大好物でも、コンディションに合わないと、今日はもういいかなとちゃんとからだは声を出してくれます。
だけど、頭が「休んでばかりいられない」とか、「残しちゃ悪い」とか、「元気になるには残さず食べなきゃ」と、知識で動こうとしてしまいます。
そうすると、いのちの自然な勘は鈍くなってしまうのですね。
あなたの感覚を信頼しましょう。
耳を傾けてあげましょう。
「頭が食べたいもの」ではなく
「からだが食べたいもの」を。
「知識で動くのではなく」
からだが心地いいと感じるものを、
信じてあげましょう。
それはあなたをよくしてくれる「聖なる声」だからです。

