秘花日本橋店さなのブログ

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 復活やって!
ヤクルトファンながら、待ってました!
マウンドに上がったら沸くんだろうな(^^)
神宮で登場したときも歓声がすっごかったですからね!
中日は交流戦首位やし、盛り上がりますよね
ナゴヤドーム行きたいなぁ☆



右肘痛からの復活を目指してきた中日浅尾拓也投手(29)が今日6日に出場選手登録されることが5日、分かった。開幕前に右肘関節内側の側副靱帯(じんたい)損傷と診断され、リハビリを続けて5月中旬に実戦復帰。2軍戦で登板を重ねてきた。交流戦初優勝、そしてリーグ戦巻き返しへ。頼もしい右腕が帰ってくる。

 球団初の交流戦首位ターンを決めた昇竜に背番号41が加わる。右肘を痛めて開幕から2軍生活を送っていた浅尾の昇格が決まった。この日、中継ぎのルーキー祖父江、左腕パヤノが出場選手登録を抹消された。ナゴヤドームで行われた1軍練習には2軍から又吉が参加。2軍の神戸遠征に参加していた浅尾は今日6日から1軍に合流する。チームもファンも、待ちに待った浅尾復帰だ。

 準備は整っている。今季初登板となる5月17日ウエスタン・リーグ広島戦(マツダスタジアム)からすでに2軍戦8試合(0勝1敗、防御率3・24)に登板している。直球はまだ140キロ台中盤と物足りなさはあるが、「連投」や「イニングまたぎ」などセットアッパーとして必要な項目はすでにクリア。武器である130キロ後半の高速フォークの精度も上がっている。

 首脳陣も状態をチェックしている。5月29日同リーグ広島戦(ナゴヤドーム)では1軍コーチ陣が見守る前で「昇格テスト」を受け、1イニングをゼロに抑えた。1軍ブルペン陣との兼ね合いもあり昇格は見送られたが、アピールには十分な内容。浅尾も「上がる、上がらないは自分で決めることじゃない。チャンスの時に万全で上がれるようにしたい」と話していた。

 この時期の浅尾復帰は大きな意味がある。守護神岩瀬につなぐ2年目福谷は、すでにリーグトップの30試合に登板。27試合(リーグ2位)に登板していた祖父江は登録抹消された。シーズン50試合を過ぎ、ブルペン陣の疲労もたまっている。そこに経験のあるフレッシュな浅尾が加わることで、ブルペン陣に活気が戻るはず。絶対不可欠な背番号41が、ナゴヤドームに帰ってくる。【桝井聡】

 ◆今季の浅尾 キャンプ中の2月20日に右肘の張りを訴え、同25日のシート打撃を回避。3月6日に「右肘関節内側の側副靱帯(じんたい)損傷」と診断された。3月17日の日刊スポーツの取材で手術を回避し、6月中の1軍復帰を目指していることが判明。4月24日には負傷後初めて打撃投手を務め、マウンドから3メートル打者に近づき80球を投げた。5月17日ウエスタン・リーグ広島戦で昨季9月25日広島戦以来、234日ぶりに実戦復帰した。


長い記事、貼っちゃってすみませんm(_ _)m