piyokoです

ほんの3、4日前にこのブログにも書きましたが、
わたしがオーストラリアで暮らしていた10年間を
支えてくれたミーコくん。
男の子だけど名前はミーコ。
だから、ミーコくん。
帰国直前の2ヶ月間は、飼い主である
お母さんが旅行へお出かけだったので、我が家へ滞在。
日本へ帰る前に2人きりの時間を心行くまで楽しんだモノでした。
TVを見せろ、見せないでもめたり、
パンチとかしてね。。。

そのミーコくんが、亡くなりましたと
オーストラリアのお母さんから連絡がありました。
享年20歳、大往生です。
昨日は泣くだけ泣きましたが、
まだ、考えるだけで涙が止まりません。。。。
でも、ネコ飼い歴30年の先輩は言います。
「悲しんではダメ。帰ってこれなくなってしまうから」と。
飼い主が悲しんでいると、
亡くなったネコは姿を変えて帰ってこれないんだそうです。
だから、「一緒にいてくれて、ありがとう」
と言うだけでいいんだそうです。
だから、寂しくて泣いてもいいけど、
悲しんではいけないそうです。
わたし自身も、これまで
2匹のネコを見送りました。
最後まで面倒を見る。
わたしたちに出来ることはそれだけです。
わからないこと、不安なことがあったら、
ぜひ参考にしてください。
「ネコ飼い歴30年のダイバーが紹介する、
マンション、初心者、ひとり暮らしでも
快適!毎日新鮮!おもしろネコ飼い生活のススメ」
ミーコくん。
また、お母さんのところへ戻ってあげてね。
今は、まだちょっと悲しんでいるけど、
ミーコくんと過ごした時間は絶対に忘れられないだろうから。
そして、わたしとも再会してね。
お願いします。


