くーちゃんの場合、4年生後半から徐々に不登校になっていきましたが
5年生に進級してからの1週間だけは
毎日学校へ行っていたのです
新学期というのは
再スタートのいいきっかけになるのでしょうね
自分で率先して係に立候補したり
とても頑張っていました。
でも、1週間経つと燃え尽きてしまい、再び完全な不登校に逆戻りしちゃいました。
今年度はその経験を生かして
無理はさせないようにしないと…と学校側とお話をして
新学期を迎えました
月曜日:9時半~12時半頃まで
火曜日:9時半~12時半頃まで
午後にはソーシャルスクールワーカーさんとのカウンセリングがあったので再度学校へ
水曜日:教育相談教室(フリースクールの様な所)へ行く予定だったが、生理痛が辛くお休み。
かと思いきや今日から給食だから食べに行こうかなと言い出して11時半頃に学校へ
今日は休む?と声をかけても
自分の意思で行くと進んで支度をするので
連れていってました。(送迎必須)
学級通信の持ち物欄をみて
「コンパスと三角定規と分度器用意しなくちゃ!」と
一生懸命支度をしている娘を見ると、切ない気持ちになってしまって。。。
だって、皆と同じことをやろうと持ち物を用意して行っても
教室での勉強を一緒に出来る訳ないんだから
コンパスや分度器の使い方だって分からないし
そこでまた自分と周りの差に落胆しちゃうんじゃないかな…と、心配だったので
学校を休んでいたんだから、分からないのは当たり前!
それは決して恥ずかしい事じゃないよ。
くーちゃんは自分の出来る所からスタートして、少しずつ分かることを増やしていけばいいんだからね!
教室に居ないと駄目ですって事はないんだし
“あ、わかんねーや!”とか“ここにいるの辛くなってきたなぁ”って思ったら遠慮せず特別支援教室の方に行ってね!無理はしちゃ駄目だよ~帰りたいとおもったら電話くれれば迎えに来るし!
そう念をおしてました
皆が配られているノートを自分だけもらえなかったり
(教材断ってるからだと思うけど)
学校の子供達とのコミュニケーションなど
私が心配していた事以外でも
くーちゃんの中でストレスは少し受けている様子
大丈夫かなーと思っていると
水曜日の放課後、先生に話があると呼ばれました。
先生も言いにくい様子ではありましたが
要約すると
火曜・水曜日は教育相談教室
木曜日は学校
基本このペースでやっていきたい。
くーちゃんのやる気は分かるが
去年の二の舞にしたくない。
学校への関心を細く長く、卒業まで持っていって欲しいから週一で来る感じにしてほしい。
本人がどうしても来たい時は来てもらって構わないが
長時間は避けてほしい
通常学級へ行くなら給食や昼休みなど授業以外の時間に行くようにしたい
との事でした。
私だって、また不登校に戻る事は避けたい。
来年には中学校への進学もあるんだし…
少しでも、学校に慣れてくれれば…
そして最終的には、自分に出来る所から学習も出来るようになってくれると嬉しいなと思ってる。
くーちゃんが、このままだとすぐ学校に疲れてしまい
行かなくなるのは目に見えてるし
私は、先生の提案を受け入れました。
くーちゃんの事を考えて下さってるからこその提案だと思うし。
くーちゃんには先生からすでにお話をしていたそうです。
本人も一応そうだねと返事はしていましたが
実際のところ理解はしていないかもなって感じ。
でも
ちょっと悲しくもあったのは何故だろう。
くーちゃんがいると邪魔なのかな、とネガティブな考えがちらついてしまうのは何故だろう。
納得していない訳じゃないよ
翌日、くーちゃんは学校をお休みしました。
その次の日も。
理由は特になし!
「今日はいいかな」と(笑)
来週は先生の提案通りに相談教室と学校行くわ~
との事なので
どうなるか不安もあるけど
見守って見ようと思います