神社仏閣、歴史的木造建造物の「真の美しさ」を蘇らせ、後世に繋ぐ「最新の技術」(エアー鉋・御本堂美装 匠)+ 「伝統的宮大工の匠の技」のコラボレーション、どうぞご覧ください。
4月8日、天秤座の満月を迎えました。
満月は前回の新月からの半月間はもちろん、同じ星座の新月からの半年間を振り返るタイミングだと申します。
実はHIMEMIYA、新月・満月に一つの「区切り」がある傾向のようです。
例えば大きなイベントや行事があったり、チャレンジが始まったり、一つのお仕事が終わったり・・・・
神社やお寺、御神輿など神様に近いところのお仕事をさせていただいている影響でしょうか。だとしたら光栄この上ないことです。
ちなみに半年前天秤座の新月は、前日に「エアー鉋のお披露目」という大きなイベントを開催させていただきました。
この模様は新聞、テレビでも取り上げていただき、おかげさまで「新聞を見て」「テレビを見て」とお仕事のご依頼もいただくようになった・・・・一言で申し上げるとそんな半年でした。
その時の模様はこちらからご覧いただけます。
その内容が掲載された記事はこちらをご覧ください。
今回の満月は、「エアー鉋」に関しての一年越しの目標を達成したことで「一つの区切り」を感じています。
もちろん、この「区切り」は完成形ではなく、新たな局面、まだ見ぬ世界へのチャレンジということで、やはり「新月に始まったことが、満月にいったん完成し、次のステージに向かう)という流れに沿っているような気がしております。
また技術主任のU氏はサポートメンバーとして招集され、本日から大きなプロジェクトに参加しております。
率直に申し上げて、決して楽な半年間ではありませんでしたが、何にも変えがたい学びと実践がありました。
その半年間があるからこそ、また新たな一歩が踏み出せる。次の扉を開いていける。
そんな確信とともに、夜空に輝く満月を見ながら、この半年間の導き、サポート、応援に心から感謝し、チャレンジを続けてまいりたいと思っております。
新型コロナの影響で、夜桜とお月様の共演を楽しむという具合にはまいりませんが、どうぞ皆さまがお健やかにお過ごしになられますように、月の輝きに癒しと安らぎの光をお感じになられますように、心よりお祈り申し上げております。




