ただ今
「うつは食べ物が原因だった!」
という本を読んでいます
。
興味深いことが書いてあったので、読んでいる途中ですがカキコしますね。
<卵を食べるとコレステロール値が上がるというのは広く刷り込まれている常識。だが、私には何を根拠にしているのか不思議でならない。>
とあります。
私たちの体のなかのコレステロールは80%が肝臓で作られていて、肝臓のコレステロールを管理する能力はすばらしく優れているそうです。卵をたくさん食べれば、肝臓がコレステロールをつくる量を減らすのだそうです。
一日2~3個の卵を食べ続けている人のコレステロール値を測っても、普通だそうです。
そもそも、コレステロール悪者説の根拠になった実験というのが、脂質を含む食材を代謝する能力のない、草食動物のうさぎ
を使ったという点が問題です。
のちに、同じ実験を犬
で行ったところ、動脈硬化はおこらないという結果だったそうです。
ところが、一度とりあげられたものというのは、なかなか覆されないのですね~。こういうことって、他にもたくさんありますね~。
コレステロールは神経細胞をはじめ、あらゆる細胞にとって非常に重要な役割を担っているそうですから、卵やイクラ、タラコなど、コレステロールを気にすることなく普通に食べてよさそうです。
プリンセスミチコはイクラやタラコなどが大好きなので、これで心置きなく食べられます。やった~、ばんざ~い![]()
あ~しあわせ…。




