アンニョンハセヨ

学生の強い味方、学食
今日は、梨花女子大学の食堂について
書きたいと思います

いわゆる「食堂」と呼べるものは二つあって
まずは古い方から
講堂の裏の建物、またその地下という
ちょっと分かりにくい場所にあって
教えてもらわないと目に入りません
昔からありますよ〜感に溢れてます

ここは、トレイに好きなものを載せて行く
昔からある食堂の雰囲気が好きでした

お次は、ECCというイケてる施設の中にある
モダンな感じの食堂
その食券に番号が載ってます
出来上がると、掲示板に番号が出るので
ちょっと置いてたら水が滲み出て来そうですが
前にも書いたのですが
これには訳がありまして
韓国人は食事の時に水を飲まないそうで

最後にお口直し的な感じで
グイッと飲んで出て行きます
いろんなところで見るこのサーバー
お湯も出るところが韓国らしい

冷たい水を飲まない私はうれしかったです
FOOD HALLのメニューを一部紹介すると
こちら、わさびの色がコワイ日本のお蕎麦
私は韓国料理しか食べたくなかったので
手をつけていませんが
トンカツやカレーなどの和食や
パスタなども少々あります
ちなみにトマトソースのパスタが
石焼ピビンパッの入れ物に入っていて
見た目がものすごく紛らわしい

パスタを食べたくない方、
注文するときによく見ましょう
このほかにも、パン屋さんや
サラダバー
コンビニなど
オサレなECCの中だけでも
選択肢はたくさんあります

寄宿舎には:小さなカフェ、売店、自販機
語学堂には:売店、コンビニ(CUて名前)
大学の一歩外に出れば
食堂、お店、屋台が無数に並んでいるので
その日の気分や予算で選べますよ
ちなみに、学食も界隈の食堂も
6,000〜7,000ウォン(約600〜700円)が
相場かな
いずれにせよ
韓国料理は付け合わせがたくさんあるので
野菜不足になりにくくていいなーと
ごはんを食べるごとに思ってました

以上、学食のおはなしでした














