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ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

簡単にトイカメラ風に写真を加工しよう。



撮った写真をトイカメラ風に加工してみようと思います。
簡単なアプリでできるのでお試しください。

今回紹介するアプリは、Fun Photos Freeです。
Macを使っている人に限ってしまうのですが、App Storeから無料でインストールできます。

Fun Photos Free

インストールして立ち上げると、自分のパソコンにある画像を一覧で出してくれるので、
加工したい写真を選びます。

フォルダ一覧

画像を読み込んだら、好きなフォーマット(縦横比)に切り取ります。



画像フォーマット調整


1.右上のCropを選びます。

2.下のCropping Toolsの左のスクロールからフォーマットを選びます。
※1:1(スクウェア)から21:9(シネマ)までいろんなフォーマットが用意されていますが、
Free formを選べば自分の好きなフォーマットで切り取ることが可能です。

私はましかくが好きなので、1:1で。。

3.切り取り用の窓の端をドラッグして、切り取る範囲を調節します。
※スケールガイドもついているので、構図も合わせやすいですね。

4.Applyをクリックしてサイズを確定します。


次にエフェクトをかけて、保存します。
1.下のフィルター一覧を左右にスクロールして、フィルターを選びます。

2.1980s Lomographyを選んでクリック。
※20種類のフィルタが選べるので、ロモ風だけではなく、イメージに合わせていろいろ試してみてね。
無料でこれだけのフィルタが選べるのは、すごいです。

3.フィルタを選んだら左上のSaveから写真を保存します。

フィルタ選択


最後にjpg画像に書き出しましょう。
左上のパネルからFile→Export…を選びます。

書き出し

1.Qualityから画質を調整します。web用の画像であれば、80%くらいの画質で充分です。

2.Fit Infoの中から、用途に合わせて画像サイズを選択します。
※width,Height,Resolutionから直接数値を入れると細かく設定できます。

3.右下のSaveを選んで、フォルダの場所を選んで保存します。

ファイル詳細設定

iPhoneで加工するなら写真のSNSアプリのInstagramがおすすめです。
Instagramはスクウェアサイズしか選べませんが、
加工した写真をみんなに公開したいなら、こちらですね。

iPhoneには、他にも簡単な写真加工アプリがあるので、のちのち公開していきます。