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ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

私が勝手に注目している、ミラーレス一眼レフカメラをランキングいたしました。

1.FUJIFILM X-Pro 1


特徴


3本の単焦点レンズ

明るいレンズの単焦点レンズが、標準、中望遠、広角の三種類が使える。

もっぱら単焦点レンズを使っているので、これはかなりうれしい。

特に、中望遠レンズは自然なボケを作り出すことができ、
柔らかな印象のイメージポートレート撮影におすすめです。


•ハイブリッドマルチビューファインダー
ファインダーを覗きながら、様々な設定操作が可能。
光学、電子ビューファインダーの切り替えもレバーで簡単に変えられます。

絞りリング

レンズに絞りのリングがあるため、ファインダーを覗きながら、
絞りの調節がスムーズにできます。

この二つの機能により、以前のフィルムカメラのように、
身体とカメラが一体化したように、感覚的にカメラを操ることができます。

ちょっと高価ではありますが、
レンズの特性を最大限に生かしたミラーレスカメラといえるでしょう。

今、一番欲しいミラーレスカメラの一つです。

FujiFilm公式サイト
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0606.html


2.OLYMPUS OM-D E-M5


オリンパスのミラーレスカメラといえば、PENと応えると思いますが、
今回の注目は、PENを高機能にしたミラーレスカメラです。

特徴



内蔵電子ビューファインダー

電子ビューファインダーといえば、
液晶画面をみながら撮影する機能だと思っている人がほとんどでしょう。

これは、ファインダーを覗きながら設定をコントロールできたり、
PCモニターの色見に近づけることができます。

私は、液晶を観ながら撮影するのが苦手なので、
光学式ファインダーが使えるものが必須の条件です。

•カメラのデザイン性
PENシリーズと同様に、オリンパスのカメラはデザイン性が高いと思っています。
やっぱり、よく持ち運ぶカメラは、かっこいいほうがいいでしょ??


OLYMPUS公式サイト
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em5/index.html


3.リコー GXR


リコーといえば、コンパクトカメラのGR Digitalですが、
GRを進化させてできたカメラがGXRです。

リコー独自のユニット交換式カメラシステムにより、
レンズを交換するように、ユニットを交換して、様々なシーンに対応することができます。

特徴


ライカレンズを装着できる

レンズマウントユニットを使えば、ライカのレンズをつけることができ、世界最高峰のレンズをミラーレスカメラに装着することができます。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/unit5.html

レンズと言えば、ライカのMレンズと言えるほどの長い歴史をもったライカレンズ。

もうコトバで説明する必要がないでしょう。

カメラをやっている者にとってあこがれのレンズです。

コンパクトカメラのGRデジタルも欲しいですが、
こちらのミラーレスは、レンズの対応範囲が広いので、
可能性が無限大のカメラだと思います。