Miki -29ページ目

Miki

ブログの説明を入力します。


何年かぶりに長男が訪ねてきた。

8年前に離婚。 長男と三男は父親の元に残り 次男だけ私と家を出た。

数え切れないほどの色々な事があった。
長男とは 丸一年顔をあわせないときもあった。

わだかまりがとけても 長男が私の所に来たのは数える程。

その長男が 頼みがあると訪ねてきた。

書類に判子を押してほしい。

何の書類?

少し沈黙の後 これ養子縁組みの書類なんだけど…。

はっ!? 誰が誰の養子になるの?

俺がばあちゃん(元旦那の母)の養子になるから。

言ってる意味わかんないし はい!そうですか。と判子押せる訳ないでしょ!! ちゃんと説明してよ。

長男の説明によると 養子と言っても二種あるらしく 長男が言っているのは ばあさんの遺産を長男に残したい。 そうするには養子縁組みが必要になる。 縁組みをしたら長男はばあさんの実子と同じ権利が持てる。と言う事らしい。 実子…って。

元旦那は男二人兄弟。 兄が居てフィリピンの人と結婚。 近々フィリピンに永住するらしい。 

長男は 別にお母さんの子供じゃなくなる訳じゃないから…。

うっ!!!!!!!
25歳にもなって 別にいいよ。

内心 25にもなってキモい叫びと思ってしまった。

親の承諾の欄に署名捺印して 元気でね。
と帰した。

23歳になる次男が あの人達はいつも何を考えてるんだかわからない。 常識的に穏やかに生活ができないのかなねぇ~ドクロと呆れて 二人で苦笑いした。

私はこの次男に離婚後かなり支えられてる
。 
苦しい時期を乗り越えた。

次男は次男の 私は私の人生を楽しむ。
誰に揺るがされる事はない。