お寒くなりました。
山はすでに白く、里に降るのは明日か今日か、と思いながらの日々でございます。
風水ではお部屋のお正月は11月なんだそうです。
茶道の世界も、11月からは、夏の「風炉」から「炉」に変えて「炉開き」のお茶会も開かれます。
大きく「気」が変わる時期なので、大掃除も12月より11月にしてしまうのが、理にかなっているそうです。
前回は、洗面所の棚をきれいにしたし、前々回はレンジフードのシロッコファンもきれいにしました✨
頭をかすめたのが、実家のシロッコファン
ぜったいぜったい呪われてるに違いない!
しかも、介護認定うけてる人がやれるはずもないよね
怖いものみたさで外してみたら…
素手ででは触れないくらいでした
清掃作業は実家では大がかりになるので、うちまで持ち帰っての作業です☝🏻
べっとべとのまま、煮込みます!
ぐっつぐっつ、ぐっつぐっつ中火で20分間。
歯ブラシで1枚1枚こするのが面倒ですが、柔らかい汚れなのであっという間です。
全部こすっても2分くらいでおわり
絵筆、めっちゃ活躍するよー
手触りさーらさら
隙間にも油がぜんぜんないの!
ネジとかの部品も一緒に煮込んだので、つるつるのあるべき金属に戻りました。
羽根にちょっとみえる黒いところは、もともとあったサビです。
石鹸は、セスキよりも少しアルカリ度が高いってききましたが、ググってないからわかりません。
わかる方、教えてくださいませ
重曹はどうかというと、
重曹 < セスキ炭酸ソーダ < 炭酸ソーダ(炭酸塩)
の順にアルカリ度が高くなるらしいです。
重曹は弱アルカリなので、べっとべとの油を落とそうとすると、効率が悪いのかもしれません。
でも、重曹もセスキも65度以上のお湯に煮溶かすと、炭酸ソーダに変化するそうです
なので、煮溶かした重曹で掃除するときは、手が荒れるから手袋した方がいいんだとか。
(って言うか、すでにアッチアチで触れないけど
)
しかも、重曹は、熱湯で炭酸ソーダに変化する際に大量の泡が発生するので、泡の力も手伝って、より汚れをはがしてくれるんだとか
シロッコファンは、重曹で煮込んだらもっと簡単に短時間でべっとべとが剥がされるんだろうか…🤔
金属は傷まないのかな?
うーむ🙄
誰に聞いたらいいんだろう。
すごくすごーく気になって、
朝も起きれません! ←by 伊達みきお
(朝は起きなさいっ)



