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ヒメコロンのブログ

ゆる~い毎日 過ごしています

関西空港を離陸して半日・・・すなわち12時間・・・ジャンボ機はフランクフルト空港に到着しました。
初めまして、ドイツ!

降機すると、向かいにはエアバスが駐機してました。初めて見るエアバス380は大きい。ルフトは成田線で運航しているのですよね。成田・・・かつてはお世話になった空港ですが、今は縁がない。利用したくとも、今住んでいるところからは利用しづらい・・・

行きの飛行機では、座席はほぼ満席でした。ヨーロッパ各地へのツアーのお客さんでしょうか。ここフランクフルト空港からさらに乗り継ぎがあるようです。

さて、私たちはまずここで入国審査を済ませます。
何やらいくつか質問されました。今までの海外旅行だと、聞かれたことなかったんですけどね。個人旅行なの?とか、どこに行くのとか?

これから、預けたスーツケースをピックアップするのが通例でしょうが、ここでは受けとりません。

今回はルフトハンザ航空のAIRailサービスを利用しています。
このサービスはネットでブログなどをキッカケに知ったサービスですが、さほど情報がなく、関空でのフライトのチェックインの際にも、スタッフから間違った案内を受けました。不安だ・・・

このAIRailサービスはフランクフルト空港から、ドイツ鉄道の特急の乗り継ぎサービスです。シュトュットガルトとあとふたつぐらいの行き先があります。
まず関西空港でチェックインした際に2枚搭乗券を受け取りました。フランクフルトまでのフライトと、フランクフルト空港駅からシュトュットガルト中央駅の鉄道区間の券です。
関空のチェックインスタッフさんは、飛行機でシュトュットガルトまで向かうと勘違いしていたようで、「スーツケースはシュトュットガルトで受け取ってください」と言うのでした。私は事前に調べてこのサービスを選んだので、それが間違った案内だというのはすぐに気づいたのですが、なかには気づかない人もいるのではないでしょうか。

フランクフルト空港の手荷物受取場では荷物を取らず、空港駅に向かいます。少し歩きます。長距離列車駅に着くと、ルフトハンザ航空のAIRailカウンターがありました。ここに預けたスーツケースが運ばれてくるのです。5分いや10分ぐらいある距離を重いスーツケースを運ばす移動できるので、楽チンです。
しばらくすると、荷物が運ばれてきました。便利だね!

帰りの便も同様で、ここの駅直結のカウンターで荷物を預ければ、あとは空港で保安検査と出国審査を済ませ搭乗口に向かうのみ。

あとは心配なのは、シュトュットガルト中央駅での、ルフトハンザのチェックイン方法・・・関空のスタッフは、シュトュットガルト駅に自動チェックイン機があるから、そこでチェックインすれば、大丈夫、とか言うけれど・・・大丈夫?シュトュットガルト駅に着いたら、ルフトのチェックイン場所を確認しなければ。

ではでは、いよいよドイツ鉄道ICEに乗ってシュトュットガルトに向かいますよ!
最近は色んな方々がそれぞれブログや旅行の口コミなどで情報をあげてくれているので、欲しい情報が吸い上げやすく助かります。
鉄道に関しても、ネットで様々調べました。

まず、ドイツ鉄道ならば、ジャーマンレイルパス移動かな、と思いました。
しかし、ドイツ鉄道のサイトで、希望の鉄道の運賃を見てみたら、ジャーマンレイルパスよりも安くすみそうです。

あんまり長距離移動がなければ、ジャーマンレイルパスは必ずしもお得ではないみたいなのですね。

私の旅程で必要な移動は以下の通り。
①シュトュットガルトからストラスブール往復
②シュトュットガルトからミュンヘン
③ローテンブルクからシュトュットガルト

ドイツ鉄道では事前予約で(たしか4日前まで)割引運賃が購入できます。普通運賃でこれらの移動をするなら確かにジャーマンレイルパスでの移動がお得なのですが、事前購入の割引運賃だと、それよりも安くなります。

ただし、その為には、時間指定で運賃を購入しなければなりません。
行き当たりばったりの気ままな鉄道の旅なのか、はたまた時間を決めてきっちり動くかなのですが、安くすむに越したことはありませんので、後者で動きます!

さて、その鉄道予約ですが、日によって値段が変わるのです~!
早めに予約するのがベストだと思いますが、私はなかなか早く決断できず、出発の10日前ぐらいに最終的に予約をした鉄道もあります。場合によっては2等よりも1等が安いなんてのもありました。この時は多分2等の割引運賃が売り切れてたっぽいのですが・・・

ちなみに、日本で旅行代理店を通すと、かなりお高い運賃になります!
一応代理店でも見積もってもらいましたが、ドイツ鉄道のインターネット運賃と比べると話にならないぐらい高いので論外となりました。
インターネット予約は正直不安でしたが、旅行を終えた今、結果的は全く問題なし。まあ、ドイツ鉄道は遅れて運航されるのは日常茶飯事みたいだし、乗り継ぎも危ういところでセーフだったから、結果オーライなんでしょうけども。

ここまでの話が長くなりましたが、結局予約した区間は以下の通り。
①月曜日にシュトュットガルトからストラスブールまでのTGV。月曜日、早々に2等割引運賃は売り切れてしまいましたので、1等です。贅沢ですが、日本で手配する2等料金よりは安いです。
②火曜日にストラスブールからシュトュットガルトまでのTGV。2等割引運賃。
③水曜日にシュトュットガルトからミュンヘンまで1等割引運賃。昼前の便だともっと安かったのですが、1日がもったいないので朝9時過ぎの便。1等割引運賃が安かったケース。
④金曜日にローテンブルクからシュトュットガルトまで。乗り継ぎが2回あって、一番不安な経路。こちらも急行区間は1等割引運賃を予約。

ちなみに予約といっても鉄道の時間指定のみで、座席の予約はしていません。ドイツ旅行に行ってきた友人から聞いた話だと、座席の予約まではしなくていいんじゃないの?ってアドバイスでした。結果的にこちらも、座席指定しなくても充分、二人並んで座れました。

長いですが、補足。

その①
ドイツ鉄道のインターネット予約では、旅行保険に入りますか?という場面が出てきます。最初に予約した時はよくわからなくて、保険にも入ってしまいましたが、保険の説明がオールドイツ語で理解不能・・・日本人旅行客には関係ない保険かと。
だいたい、我々は日本で海外旅行保険に入っていくからね。16ユーロぐらい、勉強代を払ってしまいました・・・。

その②
ジャーマンレイルパスを使う場合、ドイツ国内からストラスブールまでだと、手前の国境駅ケールまでがパスが有効みたいです。あとは差額を払わなければならないようです。今回は私は関係なし。
シュトュットガルトからストラスブールまでTGV移動はちょっともったいない気もしたのですが、せっかくの旅行だし、フランス新幹線にも乗ってみたかったのです。 ドイツ鉄道乗り換えだと2時間以上かかる区間が何よりも1時間15分で乗り換えなし、楽チンです。ちなみに、パリ行き~!このままパリに行きたくなる!

さてさて、準備はまだまだ続きます。

②旅程はどうする?
シュトュットガルトの友人宅で金曜日から日曜日までを過ごします。金曜日の夕方にシュトュットガルトに到着、週末は友人の家に滞在させてもらえることになりましたが、友人や家族の方はウィークデーは仕事や学校で日常があるので、月曜日から金曜日まで小さな旅行に出かけます。

月曜日~火曜日にフランスアルザス地方へ1泊小旅行。
水曜日はミュンヘン泊、木曜日はJALユーロエクスプレスバスにてノイシュバンシュタイン城観光、ローテンブルク泊、金曜日にシュトュットガルトに戻る2泊の小旅行。
そして土曜日はシュトュットガルトで最後の日をすごし、日曜日に日本に向け帰国の途につきます。

これはハードな旅行??


③ホテル手配
そこでホテルの手配です。
ストラスブールは日本の代理店のネット予約。予定している月曜日はホテルの宿泊代が高いし、予約できるホテルが少ない・・・。旅行代理店でホテルを検索してもらい、後ほど自宅にて、その代理店のネット予約にてホテルを確保。
ミュンヘンはオクトーバーフェストが終わってはいましたが、ネットでは、高い値段のホテルばかりでわからないので、代理店に出向き予約をしてもらいました。
それから、ローテンブルクは日本の友達がお勧めしてくれたホテルを早々にネット予約しました!


旅の準備はまだまだ続く