大学時代。友達の好きな人と舞台を見に行く約束をしたら、男友達に怒られました。
それから、友達の好きな人とは関わらない、と決めました。
なのに、不思議とかぶる。あ~面倒。

私よりあの子の方があの人とお似合いなのは分かってる。
でも…もやもやする。
でも…もう面倒なことはこりごり。
だから、手をひくことにした。
全て消した。
でも、気になる私がいる。素直に応援できない私がいる。
2年前、運命かもって思った人。
彼は、今年の夏に結婚したみたい。
2年前のクリスマスは私と過ごしたのにね。

別に知りたくなかったのに、なぜかフェイスブックに彼の名前が。なぜ(?_?)
アドレスも全て消してあるのに。関わりなかったのに。
未だに消えない彼の名前。見たくないのに。

運命を感じるとき。

偶然なのかもしれない。
たまたまなのかもしれない。
私一人で思いあがっているだけかもしれない。

でも、運命なのかなって思いたい。

うーん、どっち?
運命の人でありますように。

出会った瞬間、運命を感じた人。
背の高さ、体格、服装…見た目はもちろん、社交的なところもドキッときた。


「クリスマスまでには何か一曲、吹けるようになりますかね?」
…えっ?なんで?彼女?
「勤め先で吹きたくて。」
…あぁなるほど。バーとかかなぁカクテルグラス
「子ども写真館なんで。」…子ども好きなんだ!職種も似てるし、親近感!

運命を感じちゃったんだ。
同じ日に体験レッスンを申し込んだ。
そこには二人しかいなかった。
しかも、似たところがある二人。
私にないものも持っている人。


運命だといいな。