「頑張れ」はもうやめます
頑張ってるのは分かってるから

「大丈夫」が口癖だよねってよく言われる

うん、きっと大丈夫

名古屋は今日も元気です



私、頑張ってるのは分かってる、でも、当事者が頑張ってくれないことには、なにも進まないって思ってた。

正直、おごりがあったのかもしれない。

手伝いに行こうと思えば行けたよね、

行動に起こすことだって、出来たよね。

なのに、辛い、何もかもを失った人に、君たちが頑張るしかないんだなんて、思ってた。

ひどい。

大丈夫って言っても、大丈夫か確信がないのに、言葉にできなかった。

でも、大丈夫って一言で相手の気持ちが軽くなるなら、言おう。

そして、それが現実になるよう、出来ることを、声をあげて実行しようじゃないか・・・




自分を改める。

献血も、体調がよくなって、時期を見てやるよ。

初めてで、血圧が低いから、正直怖いし、断られるかもしれないから。

友達誘って(笑)

今日のヤフーニュースにも、今被災地の方々に一番の特効薬は「大丈夫」って言葉なんだね。

うん、大丈夫だよ、私たちが付いてる、日本のみんなが付いてる、政府は頼りないけど、世界のみんなが付いてる!
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アンモニャイトだって~~~~(///>▽<///


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この猫ちゃんのお気に入りのお人形だそう^^

人形を抱いてる猫を抱っこしたいです~~♪


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そしてこれは、ちょっとウケますw

インターネットしてるんですね~☆


前の記事、
政治や国としては摩擦がまだあるけど、こうした状況になったら、一気に壁が取り払われる心意気と実際行動に起こしてくれることが嬉しく嬉しく、涙が止まらない。




今の政府が、東京電力が何故「廃炉」にしないのか、私には分からない。

でも、大変なことになってから廃炉にしては遅いのでは。

そう考えてる人は多い。


チェルノブイリの事故を経験として、失敗をしないで。



節電ならまだまだ頑張るよ。


ねぇ、みんなも頑張るよね?


電車の本数だって、少しくらい少なくなったって我慢する。

都内にいると、どうしてもすぐ電車が来るのが当たり前だと思うけど、そうじゃなくってもみんな理解するよ。ま、うちのほうは30分に1本は辛かったけど。1時間に1本とか・・・w

あるだけ良いと考えるよ。



エスカレーターだって、駅のなくなってもいいよ。

階段あるでしょ?

ご老人や大荷物の人、ベビーカーなどのかたにはエレベータを利用してもらって。

電車の中の冷暖房だって、これから大変かもしれないけど。

自分で調節するよ。

無駄なぜい肉は落すよ!



少しくらいの距離なら歩くよ!

だから、もう危険なエネルギーは使わない方向にして・・・

自衛隊のトップは総理大臣、指示するだけのトップなんていらない。

自衛隊の方の心を動かすようなトップじゃないと、国民はついていけない。

東京電力だってそうだ。

実際現場で働いている人は、危険を顧みないで働いてくれている。

協力会社の人だってそう。

周りの人が、もっと情報をあげて。



今回の事故は、歴史のトップにならないように、まだ、間に合うはず。

水や野菜、空気や土壌、海水にまで影響が起きてる今、海水を入れて結局廃炉にしないといけない福島第一原発。

分かってるはず、当事者たちは。

だから、言いわけしないで、まだ可能性が…なんて言わないで。

確実を選んで・・・
東日本大震災での東京電力福島第1原発の事故による放射能汚染に各国が懸念を強める一方で、日本の復興を応援しようという動きも世界中で広がり続けている。

 【台北・大谷麻由美、上海・鈴木玲子、ソウル大澤文護】中国や台湾、韓国などでは義援金が記録的なスピードで集まっている。17、18日に被災者支援のチャリティー番組を放送した台湾のテレビ各局には生放送終了後も義援金申し込みが相次ぎ、25日までに計13億353万台湾ドル(約35億6700万円)となった。台湾内政部(内務省)によると、官民あわせた義援金総額は同日までに約23億台湾ドル(約64億円)になった。

 中国では、上海の企業「上海復星集団」が24日、中国紅十字会(赤十字会)を通じて500万元(約6160万円)を寄付した。福島第1原発で復旧作業を続ける作業員たちの姿に感動して決めたという。同社の汪群斌総裁は「自らの命さえもかけて作業を続けている。敬意と感謝を表したい」と話した。

 一方、韓国の大韓赤十字社が受け付けた義援金は24日までに181億8114万ウォン(約13億3000万円)。在韓日本大使館が受け付けた義援金も24日午後までに10億3875万ウォン(約7600万円)に達した。

 韓国ではペ・ヨンジュンさんが10億ウォン(約7300万円)、チェ・ジウさんが2億ウォン(約1500万円)など多くの韓流スターが義援金を寄付。最大財閥のサムスン・グループが6億2000万円相当の救援物資などを送ると発表している。


こんな記事を見かけた。

イルカとは、スナメリのことだったんですが。
このスナメリ、すごく人懐っこくてかわいいんです。

「田んぼにイルカがいる」。被災地でペットを保護しているボランティアに22日午前、耳を疑う電話が入った。場所は仙台市、海岸から2キロほど陸側に入った田園地帯。かすかな命を助けようと救出作業が始まった。

 ペット関連会社「ドックウッド」(仙台市)を経営する平了(りょう)さん(32)はこの日、宮城県石巻市で被災集落を訪ねる予定だった。震災後、仲間たち約30人で、飼い主とはぐれたり、避難所で育てきれなくなったりしたペットを預かる活動を続けている。

 これまで保護したのは犬や猫、約80匹。電話が伝える内容を、動物のことだと理解するのに時間がかかった。ワゴン車で石巻市から急行。目に飛び込んできたのは、田んぼにたまった海水で、苦しそうに身をくねらせるイルカの一種、スナメリだった。

 「救助」を依頼したのは、仙台市内の佐藤昌幸さん(55)。近くを自転車で通っていて、バシャバシャという音を聞き、黒褐色の体に気づいた。「見つけてしまうと何とかしないとね。こいつも津波の被害者だから」。避難所にはってあったペット保護の連絡先に望みを託した。

 平さんと知人の3人は、落ちていた車のパーツと布団で「担架」を用意。近くにあった網ですくおうとするがうまく行かず、最後は平さんが長靴で田んぼに入り、スナメリを抱きかかえた。

 県内の水族館は被災して電話がつながらない。知り合いを通じて連絡した獣医師は「ぬらしたタオルで背中を覆って海に放すしかない」。がれきを縫うようにワゴン車で海を目指し、最後は砂浜に足を取られながら、海に戻した。

 少しずつ沖に行く姿を見て平さんは「生きていけるかわからないけど、田んぼで死ぬより全然いいでしょう。よかった」。専門家によると、仙台沖は、スナメリの太平洋側での生息の北限。体長や体色から、津波で群れからはぐれた子どもとみられる。(泗水康信)

元記事&写真 こちら

人も大変なのに、こうして助けてくれて本当に素敵だと思います。
被災したのは人だけじゃなく、犬猫などのペットだけではなく、自然界も多く被災してるんだと思ったら、いまだに楽しい楽しい、楽しくブログが書けないTT
ま、活力となるイベントリリースなどないって言うのも大きいけどw