Love to live freely...♡ -6ページ目

Love to live freely...♡

たのしいことがだいすきで、気まぐれで、
ひとりがすきなさみしがり屋のひとりごとDiaryです♡xoxo!!


出産をして、
ようやく体型も戻ってきて、
少しずつこうして子どもがいるなりの生活リズムもできてきて、
毎日の子どもの成長をしあわせに思いながらも、
今、考えることがある。


わたしは、このままでいいのだろうか。


もちろん、娘の母として、
しっかり責任を持って育てていく。
そんなことは無論当たり前のことで。


そうでなくて、
こんなにしあわせボケしてて、いいのだろうかってこと。


このままの私では、
いつか娘が誇れる母親に、なれるかな?と、
ふと、思いました。


旦那さんは、
とても仕事をがんばっていて、
その志、考え方、未来へのビジョン、
スタッフや家族のしあわせなどを語る姿には、
やっぱり尊敬している。
言いたくないけど。


同じ時期に出産をしたお母さんたちも、
そろそろ社会復帰をしようとしていたり、
小さい子がいても、
自分のやりたい仕事をするという夢を叶えて、
がんばっている友達だっている。


でも私はどうだろう。


何が自分にあって、
何が自分にできるのだろう。


問題は、技術はあっても知恵がない。


こんな中途半端な自分がとても嫌になり、
自信を心底持てない自分のことを、
情けなく思いました。


とりあえず、
卒業だけはした美容専門学校。
取り急ぎ、国家試験を受ける準備をしようと思う。
ちょっと大変だけど、なんとかなるやろ!と。


いつの日かわたしも、
まーまープラス思考でなんでもできると根拠なく信じ込んでいたわたしも、
やっぱり年齢なのか、
それともただ臆病になりすぎてきたのか、
なんだか無理なような気がしたり、
怖気付いたりしてて、
その上それに言い訳上手になりつつあって、
自分をうまくガードしてたと思う。


そんな中途半端は自分は、
娘に誇ってもらえる母親になれるかな?
旦那さんに、わたしを尊敬してもらえるかな?
そして自分自身の人生、
一度切りの人生、
これで満足できるのかな?


と、ふと、問いかけました。
自分の心に。


結婚して、妊娠して、出産して、育児をして、
とれだけ主婦が、忙しいのかよくわかった。


家事だけじゃない。
毎日を生き抜くために、
ごはんのメニューからそのやりくり、
節約の仕方、たくさんたくさん、ある。


朝から夕方まではすぐに過ぎていき、
夜になったと思ったら、
くたくたになっていて、12時には眠くてたまらない。
そしてすぐに、また朝が来る。


でも、それもこれも、
時間の使い方であり、
自分がなんのためにどうしたいかで、
そこも言い訳しちゃいけないなと、思ったの。


いや、今は仕方ないもん。


そう、言ってくれた人たちもいたし、
自分でもそんな風にばかり言ってたけど、
違うよね。


自分のためにだけなら、
わたしはなんだか一生懸命になりがたい。
甘えとだらしなさが出てくる。
そう、だって今まで自分のためになんて貯金ひとつできなかった。


でもやっぱり娘の存在。



この子のために。
そう考えると、なんでもできちゃうんだよね。


ケチなわたしも、
娘のためになら、毎月ヘソクリできるよ(笑)


このチカラを利用して、
わたしもっとがんばらないと。


娘が、パパやママみたいになりたい、
とか、言ってくれるように。


どこを見てそういうこと言ってくれるかわかんないけど、
わたしもこのままじゃ納得いく人生にはならないしな。


今のままでは、
わたしきっとどんどん老け込んで、
過去の栄光に縋るような女になりそう。。
いやいや!


どんどん皮肉になって妬み羨むような…
歳をとり、売れ残ったグラビアアイドルの集まりをテレビで見てて、
気分が下がった。


あんなふうに、
ネガティブ満載な雰囲気を、
自分は周りに感じさせたくない。
見てて面白いかもだけど、誰もが自分はこうなりたくないなーと、思うもんだ。


でも、気がついたら、
誰もがああなっちゃう可能性があるんだよ。
日々の時間の経過にごまかされて、
気がついたときには遅いか、
気がつかないとこまでいっちゃってるかだ。


わたしは、ちょっとそうなっていた(笑)



自分の可能性っていうのは、
やっぱりいくつになっても、
どんな環境になっても、捨てちゃいけない。


わたしが、この楽しく目まぐるしい育児の途中にそんなことをふと考えられたのは、
旦那さんのおかげ。


あの人の背中をみていると、
わたしにも、何かできることないだろうか。
そう思った。


まっすぐがんばる彼の姿を目の前に、
どこか諦めが見える自分の姿が恥ずかしくなった。


もう一度、自分に何ができるのか、考えよう。
その心を忘れず毎日、過ごしてみよう。


そしたらきっと、
視野も世界も、変わってくるはず。



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