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自然いっぱい、葉山でのんびりなちゅライフ♪

~自分らしく楽しく生きよう~

こないだの休日


近所のお友達3家族で持ち寄り夕食会ナイフとフォークをしていたときのこと


みんなお酒が好きで飲みながら美味しいご飯を食べ、
最初は夫婦の馴れ初めとかを言いながら和気あいあいと楽しんでいたのに


途中から何故か原発の話になり
お酒もだいぶ進んでどんどんとヒートアップあせる


私以外の女性陣2人が
絶対原発ノー!
今すぐなくすべき!

と熱く語りだし
それに乗り切れない男性陣を
なんで一緒に右手をあげて
原発ノーと言えないのだと責めはじめる


口では、ちがう意見もあるだろうけど
とか言いつつ、

パパたちが
自分は携帯もパソコンも人より使うほうかもしれないし
自分の身の危険をさらして福島の原発で作業している人もいるし
他のエネルギーでの発電量が…

などなど自分が思っていることを語りだしても
話途中で遮り

そんなことは関係ない!
子供たちの健康はどうでもいいのか!
命の話をしてるのに!

と全く聞かないショック!

あまりに感情的なので私もびっくりしてしまったけど。

論理的に説明しようとする旦那と感情的になり話を聞かない妻
って感じ


酔っているものあるけど
どんどんエスカレートしていくから

そんなに言うならこんな葉山の山の中で言ってないで
東電本社前でプラカード持って言えばいいのに、と思ってしまった。


もちろん私も基本的には原発ノー
これから作るべきではないし、徐々に止めていくべきだと思う


でも父の原発関係の仕事で私はずっとご飯を食べてきたし高校大学を出してもらったのも事実。
原発による発電で工場や研究所がたくさん電力を使い経済が発展してきたのも事実。

そして福島でわかった通りすぐに止まらないのが原子力発電所。
一度走り出したら廃炉にするのに何十年もかかる。

だから徐々になくしていくしかないのかな、と思う。

確かに放射能汚染された食べ物による内部被爆が恐ろしいのは事実だし、子供たちの健康は心配。


パパたちも言っていたけれど
原発が全くなくなってもほかのエネルギーで今の電力を賄えるのか?という疑問もある

賄えるよ、と言われてるけどその数字を見てみたい。
政府は絶対公開しないだろうし。

毎日どのくらいの電力が使われていて、そのうちナンパーセンとが何の発電所から来てるのか。
みんな知らないよね?

私は日本にある原発を全て止めて火力発電所で最大限発電した場合
どのくらいの石炭を使って
どのくらいのCO2やガスを出すのかも知りたいし
(川崎は火力発電所が多くて公害のように空気が悪いのです・・)

風力発電の白い大きな風車も
風が強すぎるところも弱すぎるところもだめらしく
どんなところにでもバンバン建てられるものではないしね。



あと被災地の瓦礫の話

今神奈川では宮城と岩手の瓦礫を受け入れて燃やすことに反対の人がたくさんいて
まだ受け入れできていない状態。

東京は都知事の鶴の一声で燃やして東京湾埋立て地に使ってます。



放射能検査してひっかからなかった瓦礫だけ、
と被災地の自治体の人が説明会でいくら説明しても
そんなの信用できるか、とか健康被害でたら誰が責任取るんだ、
と野次が飛ぶばかりで説明すらさせてもらえないそう。


もうすぐ震災から一年。
被災地のためになにができているのか?


私は、
子供たちをおいてボランティアで瓦礫片付けに行くこともできない
(旦那は3月に行くために申し込み中)

義援金を何百万と出せるわけじゃない
親を亡くした子供たちを引き取れるわけじゃない


瓦礫を自分が住んでいる自治体で燃やすことしか被災地のためにできることがないのだとしたら、受け入れるべきではないか?と思う。


でも例により私以外の二人の女性陣は
瓦礫を燃やした後の放射能が凝縮された灰を乗せたトラックが近くを通るなんて!って・・


あまりに人の話しを聞かずすごい剣幕でまくし立てるので
だんだん辟易してきて
途中で帰るって帰ればよかったな~って
帰れない私はまだまだ弱いんだけど汗


しまいには人の話を聞かない女性二人にうちの旦那がきれて大声出すし…
最悪。


帰って体を塩で清めたいくらいだった
負のオーラを浴びまくって…


議論にならず何故揚げ足取りになるのか?
自分と意見がちがう人の話を何故聞けないのか?
割と日本人に多い気がするけど、外国人もそうかしら

冷静に意見交換ができればみんなのためになるのに。
とても残念でした。


とにかく基本的には原発ノーです。
内部被爆についてはまた書きます。


そして自分が心地好いと思う空間にいることが本当に大切だな、と思いました。

この土日でレンレンがマリンキッズ合宿に行ってきましたビックリマーク


夏にも合宿があったのだけれど
泊まるのはやだな、
とレンレンが言って泊まらずに二日間家から参加したのでした。


今回は先月のマリンキッズのときに
「今回はみんな泊まらないといけないんだって!」
と言って帰ってきたレンレン。


「そうなの?じゃーレンレンも泊まるの?」
と聞くと

「泊まるよ!」


でも土壇場でどうかな~
と思っていたのだけど泊まる方向で申し込みました。


先週から急に夜だけ咳が出るようになって
まるで動物がほえているような激しい咳で
本人は寝てるんだけどこっちが起こされてしまうほど・・


朝にはすっかりおさまっていて
精神的なものだな~
と思いアーセニカム、ドロセラで様子見。


本人は「みんな泊まるんだから自分も泊まるんだ」
と自分に言い聞かせていたように思います。


あまりに咳がひどいので
「もしギリギリで泊まるの嫌だったら無理しなくていいんじゃない~」
とさらった言っておきました。


当日、寝袋も買ったし準備万端!
元気に行きました。


私のほうがレンレンと丸一日以上会えないのか・・
と寂しくなってしょぼん

母がポスティーラ?ですね
家族が1人いないだけでこんなにも寂しいもんかと・・

ウータンもにいにがいなくて寂し~と言ってた。


そして昨日夕方みんなで迎えに

お兄ちゃんたちに混ざって元気に海辺を歩くレンレンを見て
あー本当に成長したな~
とじんわり。


子供はどんどん成長して親から離れていくんだな~

めっきりお兄ちゃんの顔になって帰ってきたレンレン

海草を拾って紙透をして和紙を作ったり
山河岡山に上って木登りしたり
丸二日満喫したようで

「全然寂しくなかったよ」
と笑って言ってましたにひひ