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自然いっぱい、葉山でのんびりなちゅライフ♪

~自分らしく楽しく生きよう~


土曜日日帰りで梅ヶ島温泉へ行って来ました温泉


おととしくらいに日本平へイチゴ狩りに行ったときに
たまたまナビの検索で見つけた温泉。


静岡駅からひたすら山の中へ1時間半


一本道が土砂崩れなどで寸断されたら孤立間違いなし

陸の孤島です。


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まわり全て山の中に温泉があります。


ここの温泉が本当に遠くまで来る価値アリ!
っていうくらい肌がつるっつるになります。


アルカリ性だったかな?

入ってるときから体がにゅるにゅるするくらい。
子供たちもほっぺがぴかぴかになりました!


すごく山の中なので
来る道誰も歩いていないのに
この温泉には人がたくさんいます。


休憩所がまたくつろげて
ご飯食べながらごろごろしているおじいちゃんおばあちゃんがいっぱい。




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おでんがおいしかったアップ

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しかし遠い・・

朝6時に出て途中朝ごはん休憩したけど11時半着

日帰りの距離ではないな。

次回は泊まってもっとのんびりしたいな~


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山の中の綺麗な静かで綺麗な空気で
リフレッシュできました~


しかし帰って夜中からレンレン発熱!

今日病院でインフルエンザB型と判明。
こないだブログ書いたばっかりでね~


一日で熱は下がり現在かなり元気。
でも学校しばらく行けないから家にいるんだな・・
そっちのほうがきついな・・
が流行ってますね、インフルエンザ。


レンレンの小学校でも2クラスが学級閉鎖です。


今シーズンは特に大流行のような気がします。

1月にはニュースで100万人以上がインフルエンザに感染!
ってやってたし

雨もいっぱい降って湿気も増えてきたのに
次はB型なんて


幼児~小学生って予防接種率も高いだろうに
注射がどんだけ効かないか宣伝してるようなもの??


注射打ってもかかる子もいるし
注射打ってもかからない子もいる。


注射打っていたら軽くすむよ
とよく聞くけれど

打ってからかかるのと打たなくてかかるのを同じ人で比べることはできないのだから
あまり根拠がない気がする。
むしろ気休め?



それなのに毎年高いお金払って打つ人がいるんだな~
(今年からさらに金額上がりましたね)
と関心?しています。

病院関係者は数百円で打っています。

それ以外は全て病院の利益だから


予防接種に関しては↓こちらを読破し、

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旦那さんと相談し必要と思われるもののみ打つようにしています。

実際ほとんど必要ないと思われる・・


もともと持病があったりするのではなければ
子供が病気にかからないようにかからないようにするのではなく
かかっても乗り越えられるような体と精神力を作るのが大切だと思います。


何度も経験しましたが
病気を乗り越えた後の子供って
本当に自信にあふれたいい顔をして
すごく成長します。

そういう経験の積み重ねが大切ですね。


ずっと引きこもっていたので
(今もほとんど家にいるけど)
本をたくさん読み、映画も結構みました。

その中でもう一度読みたいと思う本




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哲学の教室シリーズ第2弾です。

優しい言葉を使ってわかりやすく書いてあります。

人間は一生哲学していく生き物なのだな
と思います。

図書館で哲学関連の本を探したけれど
心理学と宗教の間に挟まれて
ほとんどありませんでした・・

がっかり

ニーチェやルソーなどが記した昔の分厚い本なら置いてあったけれど
難しくて読めないんだろうな


「哲学の教室」の中のフロイトの章を読んで
心理学にも興味が出てきました。


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帯津先生は昔母が亡くなる前にお世話になっていた先生で
外科医でありながら
西洋医学に限界を感じ
自ら病院を設立して代替医療を取り入れ
ホリスティック医療を目指している先生です。


本はたくさん出ているようなので少しずつ読みたい。


帯津先生も代替医療の中では
ホメオパシーはトップだといっています。
(日本ホメオパシー医学協会の理事もやっているはず)


人は今どう生きるか
どのように自分らしく生きるか
と共に
どのように死ぬかも一緒に考えるべきなのだなと感じました。


去年の8月になくなったおばあちゃんがよく言っていた

「本当に幸せな人生だった。もういつ死んでもいい」

という言葉を思い出しました。

そのような人だったから
胃がんでしたが最後は全然痛みもなく苦しまず
孫、ひ孫全員に会ってから安らかに亡くなりました。


私もおばあちゃんのように死にたいと思いました。


その前にやりたいことをやらないと死に切れませんが(笑)


帯津先生の「まるごと健康」の本で

「健康とは身体的(からだ body)精神的(こころ mind)霊的(いのち spirit)に完全なひとつの幸福のダイナミカルな状態を意味し、決して病気や障害の不在を意味するものではない」

という一文があり
WHOが創立50周年を記念して健康の定期を提案したときの原案だったという。


たしかに霊性、スピリチュアル、エネルギーを考えることが必要で
それなしに真の健康は語れないのだろう、と感じた。

ホリスティック医学というのがまさに
新体制、精神性、霊性の3つが一体とあった人間丸ごとをとらえる医学だと帯津先生は考えている。


これからの時代は代替医療、ホリスティック医療だと
原田惟仁先生がずっと言っていたので
いよいよそのような流れになっているのだな、と思い
今までやってきたことと
これからやっていきたいことが間違いではないと確信しました