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昼休み
ご飯を食べながら
隣のY内さんが言う
「しんだのは、あの住宅のボスだよ」
え…
何の話をしているんだ…
「今は別のボスがいてね、…」
ますます謎
そんなY内さんがある日
こんな話をしていた
「鈴木先生が生きていたらピンセットで取ってくれるんだけどね」
何かと思えば
耳垢の話だった
ご飯を食べながら
隣のY内さんが言う
「しんだのは、あの住宅のボスだよ」
え…
何の話をしているんだ…
「今は別のボスがいてね、…」
ますます謎
そんなY内さんがある日
こんな話をしていた
「鈴木先生が生きていたらピンセットで取ってくれるんだけどね」
何かと思えば
耳垢の話だった
ある日
コンビニでのできごと
レジに年配の男性が立っている
店長かなにかエライ人かな…
と思って近づくと
名札には
「実習中」
75才は優に超えるであろう新人おじいさんが
ふるえる指でレジのキーを打つ
おじいさんには働かなければならない事情があるのだろうか
1000円の預かりで「00」は使わず
「0」「0」と二回押す様が
なんかとても痛い
隣で教えている人がまた
おばあちゃん寄りのおばちゃんだったりして
なんだか今の日本を表しているというか
複雑な気持ちでコンビニを後にした
コンビニでのできごと
レジに年配の男性が立っている
店長かなにかエライ人かな…
と思って近づくと
名札には
「実習中」
75才は優に超えるであろう新人おじいさんが
ふるえる指でレジのキーを打つ
おじいさんには働かなければならない事情があるのだろうか
1000円の預かりで「00」は使わず
「0」「0」と二回押す様が
なんかとても痛い
隣で教えている人がまた
おばあちゃん寄りのおばちゃんだったりして
なんだか今の日本を表しているというか
複雑な気持ちでコンビニを後にした
