しんせかい時はきた。新しき世界は今はじまる。金の砂はすべて落ち再び動かされることはない。志高くかかげた者のみがおとずれる世界。その門は狭きようで広く高きようで低くあるようでなく、なきようである。形もなければ理由もない。確かめるすべはない。それでも自らを信じられる者のみが見える世界。あの時と同じ輝きでまっすぐに見つめよ。それは目の前にある。