





ネットサーフィンをしていてとても嬉しい記事に出会いました
私はもうモフモフな兎生活は終わりましたが周りにいる子達の事はとても気にしています

夢ちゃんが亡くなった昨年12月 に牧草や ペレットなど小学校へ寄付に持って行きました
その時担当してくれた先生が大慌て で校長先生を呼びに行きました
その理由は今学校にいるうさぎさんの里親になってほしいという事でしたが丁寧にお断りしフードだけお渡し帰りました
多分その頃から学校飼育 廃止に尽力されていたのだと思います

夢ちゃんで3兎のママにして貰いましたが食べない 牧草や フードなどは以前からいろんな小学校に寄付をしていました
その度に何度か 辛い 話を聞いたり 飼育されてる子たちの過酷な現場を見て心を痛めていましたが 今日はこの話を知りとても嬉しかったです
こんなに全力でボランティアをしてくれる人達がいるとは知りませんでした
是非皆さんにも知ってほしいです
下記の記事、是非ともお読みください
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応援してくださった皆さまへ
2025-07-10
2025年7月千葉市は小学校でのうさぎ飼育がゼロになりました。
2023年より屋外飼育から徐々に室内飼育へと変わり夏休み、冬休みなどは地域ボランティアさんの協力で家庭で一時預かりとなりました。
学校飼育「命の教育」とは?
その生き物にとって
適切な飼育環境を整え、
小さな命を守り、
愛することこそが
命の教育なのではないかなと思います。
学校うさぎたちは野生動物ではありません。
飼うならば人が責任もって環境を整えてうさぎに適した食事を与えて、必要な医療を受けさせる。
そして終生飼育の約束
飼うならば最期まで飼い主が責任持つこと。
しかしながら学校飼育はこれを約束できる環境ではありません。
千葉市は市教委さん、獣医師会そして学校長が話し合いうさぎたちの命を守るために学校飼育を廃止して里親さんに繋げました。
これに関わってくださった皆さんに感謝します。前例のないことルールブックに記載のないこと昔から普通に継続してきたことこれを見直して修正して改革していくことは誰にでもできることでは無いと思います。
2022年~千葉市教育委員会の担当してくださった皆様千葉市議 亀◯た◯まさん
声を上げてくださった先生方現場でうさぎたちを守ってくれた先生方
そしてここまで一緒に活動してくれたチームのお仲間さん
給水器や牧草、ケージなど千葉市に寄付してくださった皆様
SNSから応援してくださった皆様本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。Team Rabbiness Chiba






