☆★Ange plane etoiLe message★☆ -22ページ目

 
 
木々の葉から
 
零れ落ちる
 
眩しい光
 
あたたかい風が
 
頬を伝う…
 
時は流れてゆき
 
たくさんの想い出と
 
ともに…。
 
今
 
この瞬間
 
時も…
 
また想い出と
 
変わってゆく。
 
それぞれの季節も
 
時を重ねる毎に
 
違う景色に見えたり
 
何気ない
 
当たり前だった
 
ものが…
 
美しく見えたり
 
感謝の気持ちに
 
思えたり
 
feel time…
 
大切に
 
私らしく
 
穏やかな時を
 
送りたい…
 
 
 
 

 
 
生きる
 
私は
 
今
 
生きている。
 
全てが
 
今は哀しく思い
 
心が疲れ
 
何も見えない。
 
生きる…
 
私にとっての
 
生きるとは
 
何だろう…
 
自分に
 
問いかけてみる
 
言葉が
 
見つからない。
 
苦しいとか
 
辛いとか
 
そんな感情は
 
今の私には
 
ない…。
 
けれど
 
私が今まで
 
感じた
 
寂しいとは違う
 
想像以上の
 
寂しさが
 
何故か
 
激しく私を襲う。
 
生きているのが
 
怖い…。
 
『逃げたらだめだよ』
 
『生きなさい』と
 
聞こえるはずのない
 
 
友人の声が
 
微かに
 
聞こえる
 
私より先に
 
逝って
 
しまったはずの
 
親友の声が…。
 
今
 
彼女に逢いたくて
 
逢いたくて…
 
震える身体と
 
溢れて
 
止まらない涙。
 
弱い私
 
強くならなくては…
 
頑張らなくては…と
 
自分に
 
自分自身に
 
言い聞かせている。
 
いつもの様に
 
時間だけが過ぎ
 
明日がくる
 
新しい
 
明日と言う日が…
 
穏やかで
 
安らげる時が
 
ほんの
 
少しでいいから
 
欲しい…。
 
今
 
私は
 
守るべき
 
尊い命のため
 
懸命に
 
生きて
 
いかなくては
 
いけない。
 
それが
 
今の私の
 
生きるに
 
きっと
 
繋がる。
 
生きる
 
私は
 
今
 
生きている…
 
 



 
 
懐かしい
 
街並み…。
 
いつも
 
手を繋ぎ
 
歩きながら
 
口ずさんでいた
 
melody♪♪~
 
あの頃
 
たくさんの
 
夢を
 
語ってくれたね。
 
とても
 
眩しく
 
キラキラ
 
輝いて見えたょ。
 
夢を
 
叶えて
 
あげたいと
 
心から思った。
 
今でも
 
その想いは
 
あの頃のまま
 
変わらない…。
 
小さな手…
 
離さないよう
 
強く
 
繋いだ…。
 
あたたかい
 
ぬくもり…
 
優しい
 
想い出。
 
目に映る
 
光景…。
 
愛する幼い
 
天使の様な
 
美しく
 
純粋な
 
笑顔…。
 
いつまでも
 
私の命に
 
変えてでも
 
守りたいと
 
深く
 
心から深く…
 
愛おしいと
 
思った…。
 
私の命が
 
尽きても
 
変わらない想い
 
真愛…