☆★Ange plane etoiLe message★☆ -15ページ目
あたたかい
陽射しの中
無邪気に
遊ぶ子供達。
思わず
笑顔になり
和んでいる
私がいる。
見知らぬ
子供達が
私の周りに
集まり
戸惑いながら…
気が付けば
同じ目線で
私も
笑顔に
なっている。
子供の笑顔は
とても純粋で
素直な心を
教えてくれる。
不思議な
Powerを感じる。
ありのままの
純粋で…
素直な
そんな
私でありたい…

いつからだろう…
幼い頃から
人にココロ開けない
人と上手く話せない
私がいた。
特に両親に対しては
いい子でいなければ
いけないと
思ってしまう
私だった…。
身近な周りの
大人の人達からも
『えらいね』
『いい子だね』と
言われる事が
多かった。
でも…
本当の私は
偉くもなく
我慢強くもなく
いい子でもない。
いつも笑顔で
『私は大丈夫だよ』
と言っている
私がいた。
本当は…
思いっきり
甘えたい…
我が儘も
言ってみたい…
でも
それが
出来なかった。
けれど…
いつからだろう
時が流れ…
年を重ね…
たくさんの
人達との
出逢いの中
人の優しさ
あたたかさ
思いやりの
ココロを知り
幸せ感じ…
少しずつだけれど
人にココロ開ける
私になっていた。
今まで
出逢えた人達…
これから出逢う
たくさんの
人達との出逢いに
感謝の気持ちを
いつまでも
持ち続けていたい…

冷たい雨の中
小さな傘…
あなたと二人
歩いた道…。
あたたかい
あなたの
ぬくもり感じ
一緒にいるだけで
精一杯だった。
明日
遠くに旅立つ
あなたの
後ろ姿
見えなくなるまで
ずっと
見ていた…。
これで
いいんだよね
…と自分に
言い聞かせ
涙が出ないよう
雨の中
空を見上げた。
募る想いが
込み上げ
頬を伝う
涙…。
明日が
来なければ
いいのにと
思った…。
何故か
想い出の
melodyが
いつまでも
心の中で流れ
泣いて
泣き崩れ
子供みたいに
声を出し
泣いた夜…。
あなたへの
想い
あの頃の私は
最後まで
何も伝えられず
頑張ってね!と
笑顔で
手を振って
見送った。
今でも
忘れられない光景
初恋だった…。
冷たい雨の中
小さな傘…
あの頃と
変わらない
あなたと二人
歩いた道…


