前回チャネリングで向き合うというのは?

その続きです目

 

私がチャネリングで一番大事にしているのは、

自分を幸せにする気持ち

だと思っています。

 

もちろんお客さまにもですがにっこり

 

甘やかす

厳しくする

それも時には大事。

 

でもまずなにが必要なのか。

 

 

それは

 

 

今の自分と向き合うこと

 

その向き合い方として

おすすめなのがチャネリングですキラキラ

 

もしなにか乗り越えなければいけないことや、

苦しいことがあったとき、

 

自分にとってなにが原因で、

その現実をつくりだしているのか。

 

それをチャネリングでみることができます。

 

チャネリングで「みる」というのが

どんなことなのか、

 

次回ウインク

 

 

 

 

かなりのお久しぶりブログです目

 

読んでいただいているお客さまから

ありがたいことにお声いただきまして、

また書かせていただいています。

 

最近では、

お客さまにもチャネリングに興味をもって

いただけるようになって、

本当に嬉しいですキラキラ

 

チャネリング=スピリチュアル

 

なイメージが強いとは思いますが、

実は不思議なものでも、

現実とは遠いものでもなく、

 

現実を変える力に変えていける、

自分を磨いていける、

高めていける、

そんな便利なスキルだと思っています。

 

もちろん私の持論ですがウインク

 

 

かつての私は、

自分はどうしようもない人間

そう思い込んでいました。

 

すべてにおいて自信もなく、

なにをやっても失敗続き、

親ともうまくいかず、

恋愛は依存して続かず、

生きる気力もなくし、

ボロボロでした。

 

そんな私に手を差し伸べてくれたのが、

あるヒーラーさんでした。

 

その出会いがきっかけで、

私は大きく人生を変化して

今チャネラーとして活動しています。

 

 

もちろん、チャネリングだけが

人生を変える方法ではありません。

 

ただ、チャネリングをしている時の

自分の向き合い方は、

勉強や本から得られた知識での

向き合い方とは、

明らかに違いがありました。

 

その違いとは…

 

また次回ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

世界観ブログ1~10話 目次 ママチャネラーのお話

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第61話 恋愛下手の奇跡❓

第62話 告白の答え

第63話 めまいと私

第64話 珍事件❓

第65話 不器用な人

第66話 母親

 

世界観ブログ

  第67話

 

子供の頃、母が愛してくれた記憶

私にはほとんどありません。

 

私がやることやることに文句を言われ、

母の言いつけが守れないと殴られ、

子供の頃本当に心も体も傷つきました。

 

その事実は変わりません。

 

母の愚痴や否定は大人になってもずっと続きました。

私は母の敵なのかと思うくらいでした。

 

でもこのままではいけません。

私が母を悪く思い続けることは、

本当に母娘として憎しみあって

いかなければならなくなります。

 

「母が変わらなくても、私がまず変わろう」

そう決意した瞬間でした。

 

母が還暦を迎えた年、

母と妹と妹の息子、

私の4人で温泉旅行に行きました。

 

母の還暦祝いをするために、

色々とお祝いも用意して穏やかな時間を

過ごすことができました。

 

母も嬉しそうに食事したり話したり、

温泉を満喫していたので、私もホッしていました。

こういうことでさえ、いつもならなにかと

愚痴を言う母なのですが、今回は違っていました。

 

母に伝えたい言葉がとうとう言えず、

妹と甥っ子は先に眠ってしまいました。

 

月明かりで照らされる旅館の部屋で、

私と母はまだ起きていました。

 

これはもう言うしかない!という時に、

なかなか言葉が出ないんです。

なんとも言えない気持ちでした。

 

しばらくはいつも通りの会話をしていたのですが、

そろそろ寝るということになってしまい、

とても迷いました。

 

本当に勇気のいることだったんです。

でも、乗り越える!

そう決意した自分の勇気を信じたい

 

そしてついに!

 

お母さん、産んでくれてありがとう

 

声を振り絞ってやっとでてきた言葉。

何かが体の中からどっと流れていった

感覚が伝わりました。

 

そして母もまた

ありがとう

そう言ってくれたのです。

 

布団の中に入った途端、

涙がボロボロと溢れ、

今まで心の中でドロドロしていたものが

スーっと消えていきました。

 

こんなにもスッキリとした気持ちは

今まであったでしょうか?

なんだか今まで許せなかったものが、

どんどん無くなっていく、

そんな感覚でした。

 

どんなことがあっても、

どんなことをされたとしても、

親は親。

 

受け入れられないこともあるのは人間だから、

それは仕方ない。

 

ただ、嫌なことにずっと目を逸らすのではなく、

いつかは向き合わないといけない時がくる。

それが自分の魂が選択してきたものだから。

 

その時、自分がどう動くか、

相手にどう伝えるか、

答えはシンプルでした。

 

相手に感謝を伝えること、

だったんです。

 

この時から、私の中にある母への気持ちが

急激に変わっていくことになります。

 

結局この後も母は変わりませんでしたが、

それでも私が母への気持ちを変えることができた。

 

自分の力でつかんだ幸せの

第1歩でしたキラキラ

 

母から受けた言動の1つ1つが、

都合よく急にすべてが私の中で

消化されるわけではありませでしたが、

この大きな一歩が、

私の人生を大きく変化していく

きっかけになったことは

間違いないですウインク

 

 

 

続きは次回照れ

 

 

 

第68話 幸せのかたち

 

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第65話 不器用な人

 

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  第66話

 

Kさんに出会ってから私の周りの

環境が急速に変わりつつありました

 

ずっと上手くいかなかった人生から

自分の気持ち、考え方など変えていくことで

こんなにも急に変わっていくなんて

 

本当にこの時はなぜこんなに

急に変化が起こったのか

理解できていませんでした

 

ただ1つまだ大きな問題だったのが

母との関係

 

子供の頃から色々とありすぎて

母のことが大人になっても理解できずにいました

 

今までのこと、自分の今の気持ちを

Kさんに相談して色々アドバイスをもらったのですが

1番自分の気持ちが変わったことがあります

 

ある日Kさんから、

「産んでくれてありがとう」

とお母さんに伝えるといいよ

そう言われました

 

今までのことがあるからこそ

これを伝えることで変わっていけると

アドバイス貰いました

 

正直それを聞いて

イヤイヤ絶対に無理無理~驚き

そんなこと言えないし~

 

本当にこれだけは

受け入れられなかったです

 

母には何度愚痴を言われ続けたことでしょう

母には何度叩かれてきたことでしょう

母は私のことをどれだけ否定してきたことでしょう

 

「あんたなんか産まなければよかった」

そんな言葉を当たり前に

一体何回言われてきたことでしょう

 

私の中には母を許すということが

この時はどうしてもできませんでした

憎んだりしているわけではありません

ただ、母に呆れていて

好きになれなかっただけ

 

ですが、心の中で何かが変わってきていた私

乗り越えなければならない

1番の問題だと分かっていました

 

 

実の父と母の不仲から始まった

今までの母と私の関係

 

私は母に感謝したことがありませんでした

 

でも大人になってみて

改めて自分の母への気持ちを見つめなおした時

母が女手1つでシングルマザーにとっては

厳しい世の中にも関わらず

私たちを捨てずに必死に育ててくれたこと

寝ずに必死になって働いてくれたこと

 

これはよく覚えているのですが

お弁当の時にいつもキャラ弁をしてくれて手を抜かず

当時はキャラ弁はとても珍しく

私たちを喜ばせてくれたこと

 

季節のイベントは必ず手を抜かず

喜ばせてくれたこと

 

悪い事ばかりに気持ちがいってしまって

ちゃんと育ててくれた

母への感謝の気持ちが

置き去りになっていました

 

それでは母との関係は一向に良くならない

私は母が悪いとずっと思ってきました

でも違うんですよね

お互いさまなんです

 

母は私のことをいつも

のように扱われていた

そう感じていました

 

でも実際のところ

母の本当の気持ちは分かりません

そう思っていたのは私の心だったのです

 

このことに気づいたとき

私は母に対することも

変わっていこうと決意しました

ここで初めて

母と向き合うことを決意したのです

 

その手始めに

母に

「産んでくれてありがとう」

そう伝えることにしたのです

 

 

続きは次回😌

 

 

 

 

第67話 「産んでくれてありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第64話 珍事件❓

 

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  第65話

 

珍事件?当日、私は復帰初日に

わけも分からず嫌われたと

思ってくじけそうになり

お父さんの様に頼りになる

上司Fさんに電話で相談します

 

最初は私の話を親身になって

聞いてくれていたのですが

Fさんが言葉を濁してこう言いました

「Oは(珍事件の相手Oさん)

最近言動がおかしいんだ」

 

 

Oさんは元々私の後輩で入社した頃から

とても仕事を覚えるのが遅く

毎回説明のたびにメモ

一生懸命書いていても中々覚えられず

説明した直後に忘れてしまう人で

 

なんだかバイトし始めの私の不器用さに

どこか似ているところもあって

何とか覚えてもらおうと

丁寧に丁寧に教えていたのですが

それでも中々仕事が身に付かない子でした

 

ある日、Oさんがメモを広げて

置いたままだったのでどんなことを

書いているのかと見てみると

こう書いてあったのです

 

出勤する

タイムカードをうつ

○○〇〇〇(ここは記憶にございません😅)

絶句でした🤣

メモにタイムカードをうつって

書いている人は初めて見ました🤣

忘れてしまうのでしょうね💦

 

その他にも、本当にぎっしりと

事細かく手順が書いてあって

どれだけ不器用だったのでしょうか❓

 

入社したての頃、本当にこの子は

この先大丈夫かと思ったくらいです

バイトし始めの私より不器用かも😂

と思ったくらいです

人の事は言えませんがあせる

 

その後、私もOさんもセンターに

異動になって別々の部署に配属されたのですが

私は掛け持ちでOさんの部署にも

応援にいっていたのですぐに目につきました

 

契約社員の男性たちに明らかに

バカにされていたのです

 

Oさんは正社員なので立場上しっかり仕事をして

契約社員の人をサポートしなければならないのですが

相変わらず仕事があまりできないのか

契約社員の人に指示されたり怒られたりする始末

 

Oさんと同じ入社した同僚の2人は

すぐに昇格したのにも関わらず

Oさんだけはセンターから左遷され❓

お店の方に異動になっていました

 

上司のFさんが言うには

精神的におかしくなっていてるというお話でした

 

Oさんは会社の寮に住んでいたのですが

一緒に住む後輩からもどうやら

寮でおかしな行動をしているという

相談があったようです

 

センターでバカにされてきたことや

入社が同じだった同僚は自分より

昇格してしまったことに焦っていたのか

プレッシャーだったのでしょうか❓

 

Fさんは、

「とりあえずOから話を聞いてみる」

といって電話が終わりました

 

後日Fさんから事実確認の連絡があって

どうやらOさんはやはり変なことを

言いだしたらしいのです

 

前話、私はOさんに

「あなたとは付き合えません」

と言われ

私は「一緒に仕事できません」

と言われたと解釈していたのですが

 

上司からの報告は

まさかの想像できない内容でした驚き

 

上司から詳しく聞くと

Oさんいわく私とOさんがセンターにいた頃

私がOさんのことが好きだという噂が

たっていたという話だったらしく

そのことで「あなたとは付き合えません」

だったようです😅

 

私は思いもよらない話で

正直言葉を失いましたねキョロキョロ

 

そもそもそんな噂はどこにもなかったようですし

やはり少し彼は精神的に

まいっていたのかもしれません😅

 

Fさんは

「そういうことだから、ほっとけばいい」

と言われて、正直ホッとしました

が一緒に仕事することは

少し憂鬱でした

 

その話を聞いても状況は

変わっているわけではないのですが

彼の勘違いだったので

どう対応すればいいのか

分かりませんでしたが

 

こっちとしては

勘違いされたままでは

正直気持ち悪いのでオエー

一応Oさんには

「今付き合っていて、同棲している彼がいるよ」

とだけ伝えました

信じてくれるかは分かりませんでしたが笑い泣き

 

Oさんはとても頭の良い大学の卒業生で

TOEICも高得点を出している人

高学歴で勉強ができる人

にもかかわらずこの仕事は全く向いていなくて

 

今思えば発達障害の傾向がある

少し生きにくそうな子でした

 

もちろんそこに気づいていれば

その子にあった仕事があったと

思いますが

中々気づかれないような時代だったので

本人も大変だったと思います

 

その後、Oさんはしばらくして退社しました

 

なんだか昔の私を見ているようで

どこかほっとけなかったOさん

その時は私はどうすることもできませんでしたが

今は元気に過ごしていることを

祈るばかりです

 

 

続きは次回😌

 

 

第66話 母親