散歩に出た天然君から電話があって、
道端で倒れている女性がいるとの事
すぐさま、下に降りて、見てみると
道を挟んで、反対側に倒れている女性がいました。
そこに、声を掛けている女性がいました。
聞こえなかったけど、大丈夫ですか?的な声掛けしている様子。
大丈夫と言っている様で、声を掛けた女性は心配しながらも
去って行きました。その後、男性も声を掛けていて
同じような状況。当然、私たちも声を掛けたのですが、
やっぱり、大丈夫との事。多分、飲みすぎてしまった感じ。
あまりに、声掛けても、かえって、苦しいときって
反応すら厳しいだろうから、一度離れたんだけど・・・
やっぱり心配になって、すぐ戻ると、今にも道路に倒れそうないきおい。
大きなお世話かもしれないけど、私が触って気持ち悪くなければ、
手を貸すので、もっと歩道に行った方がいいですよ。
引かれたら大変。と言って手を貸したら、立ち上がれました。
歩こうとするので、下手に歩くより、もう少し休まれた方がいいですよ。
と言ったのですが、大丈夫と言われたので、タクシ-呼びます?と
聞くと、近くなので・・。と言われたので、私、目の前の
マンションに住んでいて、車ですぐ送りますよ。って言ったのですが
大丈夫。と言い歩かれていかれました。本当に大丈夫かな?
心配です。後で、見に行こうと思ってます。
でも、私たちが声を掛ける数分の間に、スル-する人が多かったけど
2人の方が、声をかけてて、本当に心配そうにしていて
なんだか、世の中捨てたもんじゃないな。って具合の悪い女性には
申し訳ないけれど、そんな事を感じてしまいました。、しかも
一人は男性ですからね。リスクがあるのに声をかけるなんて
なんて、素敵な殿方なんでしょう。心がホッコリしちゃいました。
