皆様お久しぶりです、お元気ですか?



今日は新学期早々スベった話をしようと思います。



早いもので大学二年生になったのですが

少人数のクラスで、1回目の授業なので自己紹介しましょうってなって

この紙にみんなに一番聞きたいことを1つ書いてくださいって言われたのね。



んで、一番聞きたいことなんか一個しかないわと思って
その紙に「一番好きなラッパーは誰ですか」って書いたの。



なんか隣の人と軽く会話するくらいだと思って書いたのに、
先生がその紙集めて1つの質問に対して全員が答えるっていうスタイルだったのね



おー、じゃあ20人くらいいるから20人の好きなラッパー教えてもらえんのか、ラッキー


くらいに思ってたんだけど



みんなの質問は、
「好きな食べ物は?」とか「出身地は?」とかで、

あ、もしかしたら私変わったこと聞いてしまったかもしれない
と思ったんだけど、

実際好きな食べ物とか色とか座右の銘聞くよりなるべくラップの話ししたいから
ま、いーやと思って私の番を待ってたの。



で、ここからが想定外だったんだけど



私の質問「好きなラッパーは誰ですか」になった瞬間に
それまで盛り上がってたクラスの人たちが一気に黙ったの!!!!!!






先生「次の質問です、好きなラッパーは誰ですか」


みんな「シーーーーーーーーーン」


ひめ「みんなどした?!?!?!!!?!」



それまでは
「○○出身で〜す♡」
「あ、一緒だ〜♡」


なんつってキャピキャピしてたくせに、急に全員いなくなったかのように黙り込んで、私本当に凍えた!




スベった〜〜


って思った。




ていうか、好きなラッパーが答えられない以前に、ラッパーの名前を知らない人が大半だったの。





ぎょえ〜〜


みんな普段なにを聴くのかしら。





まぁそんで結局誰も答えられないもんだから、私が約20人のクラスメイトに向かってオススメのラッパーをプレゼンするという時間になってしまいました。





ラップにしか興味ないみたいな感じだから、特に新学期は変わった子って思われがちなんだけど


流行りの音楽知らない代わりにオススメのラッパーを常に紹介できるほうが有能じゃない?笑



常にオススメ曲、MV、行った方がいいライブ、紹介できます。
有益な情報過ぎるでしょ。




私がラップについてプレゼンした約20人のうちの1人でもあの日家に帰ってKANDYTOWN聴いてくれてるといいな〜!




あとふわふわギャングって言ってたあの人、別に怒ってないから、次会った時はゆるふわの良さについて語ろうね〜〜!





まだまだ新学期は始まったばかり。
私はこれからも自分を曲げずラップ愛を貫きます😾



これ読んでるみんなも新生活頑張ってください!



スベってもいいんだよ〜!

その分有益な情報をまわりに撒き散らすのだ!!