今回は
センター試験で出てくる確立統計に
繋がる場合の数についてです。
場合の数は国語力が問われます
算数は実はイメージ力があると優位に立てます。
視覚優位
お子様は良く図を書け、とか先生に言われていると思います。
例えば鶴亀算の面積図、あれも描いている内に
センスが養われると思います。
小学生はまだ脳のシナプスを生かせる年頃なので、沢山頭の体操をして、能力を伸ばしませんか?
さて、言葉遊びのトリックについて種明かし
君の名は その1 分身の術
区別できるかできないかを判別する
人間だったら区別すべし
赤青黄色の玉や同じ数字のカードなら
区別しなくても良い
君の名は その2
繰り返し使えるか一回のみか
例えば袋の中に入った赤青黄 3色の玉を取り出す場合、
取り出した玉を戻すのか戻さないのか?
君の名は その3
整列していて順番は大事なのか、
それとも順序は気にしないのか?
君の名は その4
重複しているものを省くべきなのか?
そのまま数え上げるのか?
円卓に座った場合、椅子には番号が降ってあり、並び方が同じでも区別すべきなのか否か
ここら辺を押さえておくと、場合の数の迷宮に迷わなくて済むかと思います。
最近、虹みた?
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