晴れの国からやってきた雨女の日常

晴れの国からやってきた雨女の日常

家族の事・猫の事・友人の事・趣味の事・日々の出来事
その日その時思った事
誰かに見て欲しいブログではなく、どちらかとゆうと、記録。

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2013年12月29日午後11時半過ぎ
大事な大事なレオが旅立ちました。

夜、旦那さんが姫を寝かしつけて、あたしはレオの側でゴロゴロしていて、
いつもは、姫を寝かしつけると、一緒に寝てしまう旦那さんが、
リビングに戻ってきました。
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リビングに戻ってきた旦那さんはレオを抱いて、お腹の上に乗せて
横になり、レオを撫でていました

レオは目は開けているけど、ボーっとしている状態
しばらくして、旦那さんが
水が飲みたいのかな?
っといいだして、
少し水をあげると、少し本当に少しだけ水を飲み、
また、ぐったり

また、しばらくして
なんか、おかしい・・・・っと旦那さんが

レオを見ると、確かに何か様子がおかしい、
目をみると瞳孔が暗闇に居るときのようにまん丸に開いて、少しピクピクしてる

旦那さんが
もうやばいかも・・・・

そう言って、すぐ、
レオの口から、舌が出てきた・・・・・

たまらず、レオを旦那さんから受け取る。
一瞬、舌がまた口の中へ戻る。

でもあたしが抱き寄せた瞬間、また口から舌がでた。

そのまま、レオは逝ってしまった。

特に苦しんでいる様子もなく、病院の先生に言われてたような、悲惨な死に方ではなかった。

本当にきれいに逝った。
レオらしい。

我慢強いレオらしい。

今旦那さんが、火葬に行っている。
一緒に行きたかったけど、こんな日に限って、アスカが熱を出す・・・・。

レオと一緒に過ごした12年間
とっても幸せだった。

びっくりするくらい人懐っこくて、食べてるもの何でも欲しがって、
ハムや魚はもちろん、納豆やそうめんまで食べる

遊ぶのが大好きで、ネズミのオモチャを投げると、犬のように持ってくる・・・。
子供たちの事も大切にしてくれて、

姫もあすかもレオに寄り添って寝てた。

自分が一番で、エサを食べるのも
僕が最初
水を飲むのも、
僕が最初

オモチャで遊ぶのも
僕が最初
撫でてもらうのも
僕が最初

旦那さんの事が一番好きで、いつもくっついてる
あたしが、隣に座ったら、間に入ってくる。

一緒に寝てたら、必ず腕枕。

他の猫たちには、背後から襲いかかり、嫌われまくり、
それでも、人には好かれまくってたレオ

我が家のアイドルだったレオ
おデブのくせに男前だったレオ

レオ
大事な大事なレオ

いつかは、こんな日が来る事は分かっていたけど、辛すぎる。

レオを失うなんて、無理
戻ってきてほしい。

もう一度、抱きしめたい

もう一度、あのかわいい声を聞かせて

一番若い猫のくせに、逝くのも一番になんてならなくていいのに・・・・。

レオ
ごめんね
レオ
ありがとうね
レオ
また、会おうね

レオ
大好きだよ
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