こんにちは。MOTOです。

 

 

最近、芸能人の方でパニック障害って方多いですよね。

ネプチューンの名倉さんとか、最近ではキンプリの男の子。

(ごめんなさい、名前が出ない笑い泣き

 

でも昔からパニック障害の症状ってあった。

最近ですよね、名前が付いたのって。

 

症状としては、電車に乗っていられない。

急に発作が起こってこのまま死んでしまうのかと思う。

居ても立っても居られない。

 

などなど・・・・あせる

 

実は私は30年前にパニック障害になりました。

当時はそんな言葉はないから、「不安神経症」という病名がついた。

 

事の起こりは、今の旦那(この旦那だけだけどw)と結婚が決まり、

この世の春となるはずだったのに、

急に旦那の転勤が決まり、地元愛知から離れることになった。

 

旦那が地元の人だから結婚を決めたのに、

まさかの転勤・・・・・ガーン

 

親もびっくりだし、妹は泣くしw

私自身も誰も知らない都会に行くことになるなんてと、

なんと知恵熱まで出た。

 

その微熱がなかなか収まらず、

熱があるのに、ある日電車に乗ったんです。

 

しばらくして急に心臓がどくどくと波打ち、

叫びたいくらいの不安に襲われ、

それこそいてもたってもいられずに電車を降りてしまった。

 

そのあと、家に帰るまで何度も電車から降り、

やっと実家に戻っても動悸が収まらず、

そのまま床に伏して眠ったら収まった。

 

でも、それ以来急に発作みたいに動悸が起こるようになって、

仕事も休みがちに・・・・。

 

これはおかしいと、総合病院に行き、

その後神経内科を紹介され、

結局「不安神経症」と言われて精神安定剤を処方された。

 

辛かったです・・・・。結婚も迫ってたし。

このままでは結婚出来ないかもって。

 

結婚式1か月前は動悸で入院までしてしまい、

親には本当に心配をかけた。

 

でも、結婚して1年くらいして、

環境にも慣れてなんとか起きないようになった。

 

でも、たまに起こることもありを10年くらい経験したのです。

 

そんな時に、夫の借金が発覚!?

またまたど~~~んと動悸が起きる日々。

 

でも、すでに子供もいたし寝込んでる場合じゃない。

なんとかしたいと悶々としていた時に友達からメール。

 

「春色のスカーフを買って、お花を飾ってごらん。

そして、つらい時には音楽を聴こう。

もし動悸が起こったら、泣いてしまえばいいんだよ。

涙は心を癒してくれるから、無理してでも泣いてごらん。」

 

スカーフやお花は響かなかったけど、

そのやさしさが嬉しくて号泣した。

 

そしたら、動悸がふわ~~~~っとなくなったんです。

涙で流れたという表現が適当かも。

 

それ以来、つらい時に泣くようにしたんです。

そしたら、だんだん回数が減っていき、

いつのまにか起こらなくなったんです。

 

今思うと、自分自身で処方箋を見つけた感じ。

泣くという行為が私を助けてくれたというかおねがい

 

その人その人で克服法は違うかもしれない。

もっと重篤な人もきっといるでしょう。

 

でも、泣くことって人間だけに与えられて大きな力だと、

私は信じて疑わないのだ。