今日は大安!
本厄の年だったので、厄祓いにいってきました。
場所は、行きつけの神社さん。
ご神職は女性の方でした。
スーツとネクタイでビシッと決めて、
心静かに気を込めて、神事に臨みました ^^
お祓いが終わった後で、
不思議な話を頂きました。
ご神職がこのように言われるのです。
「大変重いことがあったようですね、でも厄祓いはすみました。」
「エエっ、それはどういうことでしょう」
「私は、神職に携わっておりますので、長い間つとめます内に、
その人の状況が伝わってくるようになりました・・・。」
「そうなのですか・・・。して、重いとはどういうことでしょう?」
「ハイ、順風満帆に行っている方は、お祓いもスッとおわります。
でも、あなたをお祓いしますと、非常に重く、全身から汗が噴き出ました。」
「大変重いものを抱えてらっしゃったのですね・・・。」
「そうでしたか・・・。不思議な話ですね。本日は、ありがとうございました。」
スピリチュアルな話だとは思った。
でも、前厄の一年は、本当に色々と嫌な事が多かった。
節目の年であったともいえる。
・パワハラ上司との戦い
・とある社員による嫌がらせと辞職騒動
・人事配置による、数か月間の土日サービス出勤・休日皆無状態
・そして失恋
まあ、失恋は私の不徳の致すところかもしれないけれど、
とある社員との一連の騒動は、本当につらかったナ。
結局のところ、本社にて双方の意見陳述の結果、
相手が会社を辞めることになったのだけれど・・・
また、パワハラ上司には、毎日良く叱られたなあ・・・
後輩のミスのせいで、直立不動にて、毎日1時間くらい恫喝説教!
部長クラスによる、嫌な説教・当たり散らしも日常茶飯事だった。。。
結局、私が転勤したてで、気おくれしていたっていうのもあって、
一発かまされていたんだろうナ・・・。
しだいしだいに、そういうことはなくなっていきましたが・・・。
毎日手に汗握る、嫌な毎日だった。。。
ご神職には、そういう重いものが伝わっていったのでしょうか・・・
本当に不思議な気がしました。
でも、厄を祓って頂いて、心より安堵しました。
またまた、これからも頑張れそうです。
そうそう
お礼参りや、後厄のお祓いも忘れないようにしよう!
今日は、本当によき日となりました!
マルーっ!