自らの羅針盤で大海を漕ぐ! -8ページ目

自らの羅針盤で大海を漕ぐ!

日々の想いを書き留めます。

今日は大安!


本厄の年だったので、厄祓いにいってきました。


場所は、行きつけの神社さん。


ご神職は女性の方でした。


スーツとネクタイでビシッと決めて、


心静かに気を込めて、神事に臨みました ^^


お祓いが終わった後で、


不思議な話を頂きました。


ご神職がこのように言われるのです。


「大変重いことがあったようですね、でも厄祓いはすみました。」


「エエっ、それはどういうことでしょう」


「私は、神職に携わっておりますので、長い間つとめます内に、


 その人の状況が伝わってくるようになりました・・・。」


「そうなのですか・・・。して、重いとはどういうことでしょう?」


「ハイ、順風満帆に行っている方は、お祓いもスッとおわります。


 でも、あなたをお祓いしますと、非常に重く、全身から汗が噴き出ました。」


「大変重いものを抱えてらっしゃったのですね・・・。」


「そうでしたか・・・。不思議な話ですね。本日は、ありがとうございました。」


スピリチュアルな話だとは思った。


でも、前厄の一年は、本当に色々と嫌な事が多かった。


節目の年であったともいえる。


・パワハラ上司との戦い


・とある社員による嫌がらせと辞職騒動


・人事配置による、数か月間の土日サービス出勤・休日皆無状態


・そして失恋


まあ、失恋は私の不徳の致すところかもしれないけれど、


とある社員との一連の騒動は、本当につらかったナ。


結局のところ、本社にて双方の意見陳述の結果、


相手が会社を辞めることになったのだけれど・・・


また、パワハラ上司には、毎日良く叱られたなあ・・・


後輩のミスのせいで、直立不動にて、毎日1時間くらい恫喝説教!


部長クラスによる、嫌な説教・当たり散らしも日常茶飯事だった。。。


結局、私が転勤したてで、気おくれしていたっていうのもあって、


一発かまされていたんだろうナ・・・。


しだいしだいに、そういうことはなくなっていきましたが・・・。


毎日手に汗握る、嫌な毎日だった。。。


ご神職には、そういう重いものが伝わっていったのでしょうか・・・


本当に不思議な気がしました。


でも、厄を祓って頂いて、心より安堵しました。


またまた、これからも頑張れそうです。


そうそう


お礼参りや、後厄のお祓いも忘れないようにしよう!


今日は、本当によき日となりました! 


マルーっ!