死して報われず 今、自分を苦しめてるのはあの死からだった。 何の為に死んだ。家族を守る事を一番大切にすべきだったのに、学校の為、他人の為に奉仕して、事故が起こり死亡すれば市や学校には責任が無いと。 教育委員会からは、この年になって良い勉強をさせてもらった。役所は腐ってると。 この土地を離れたいのに痴呆の母親はこの地に居る方が苦しく無いらしい。何の公表も無く隠蔽して月日を重ねれば彼らは楽になり、こちらは苦しみを引きずり続ける。彼らに人を教育する資格なんてありはしない。