地域包括に異動してからようやく3ヶ月が過ぎました。
予防プランをひたすらたてまくること3ヶ月・・・
いよいよ独り立ちのときを迎えそうです。
ケアマネの資格もなく、相談業務の仕事の経験もなかったヒマワリはケアプランをたてるのにはホントに苦戦しました。
看護師の方と一緒に訪問し、自分のたてたケアプランをチェックしてもらい確認がとれるまでひたすら書き直しました。
1件のケアプランを立て終わるまで4~5回はやり直しをしていました。
正直一生懸命たてたのにどこがいけないんだろうとくじけそうになったのも何度かありました
(w_-; ウゥ・・
でもやり直しの数も徐々に減っていき、ようやく2回程度のやり直しで合格がもらえるようになってきていまではびしばし鍛えてもらってよかったなぁって思ってます。
モチロンまだまだ未熟ですけどね。
ヒマワリが独り立ちするのに一つの目安としてセンタープランが100件を超えるという目安があり、とうとう100件を超そうとしています。
独り立ちするのももうちょっと。
やっていけるかな。
まだまだ知らない法律多いし、サービスだって知らない部分も多い。
どこの事業所がどんな特色でやっていてとかも知らないところが多い。
だけど一人の高齢者のニーズを一生懸命一緒になって考えることだけをまず考えていこうかな。
ケアプランをたてるってホントに奥が深いですね。
数回の訪問でケアプランを書きますよね。
看護師さんからはケアプランを読むことでその高齢者がどんな方なのか見えるようなプランを書きなさいといわれました。
まだまだ聞き取りが甘いなぁと思うんですよね。
ケアプランを書いているうちにこのニーズに隠されている背景はなんだろうとかあとからこういう福祉用具使ったらもっと自立に向かうのではないかと訪問から帰った後に考えてしまうことが多いです。
もっとたくさんのケアプランをたてて経験を積んで聞き取りが上手になりたいな。
なんたってSWですから相談業務において聞き取りってホントに重要なわけです。
こうやって書いてたらまだまだ頑張らなきゃならないところが見えてきました。
明日はコミュニティソーシャルワーカーの研修です。
日々勉強やね。
頑張らなきゃね!!