秋のご高齢者介護強化月間が開幕いたしました笑い泣きあせる

交通安全週間みたいに期間限定やったらうれしいねんけどねゲラゲラあせる

 

はまだようこです音譜

 

 

10月29日の夜・・

ドーン!という音と共にじさまが寝たきりになる勢いの出来事が

勃発いたしましたショックあせる

 

本人はちがうっていいますが・・

たぶん入眠剤を間違って2回服用したか、机の上に缶チューハイのカンがあったから

一緒に飲んだのか・・さだかではないですが、そんな感じの転倒の仕方でした。

 

アタマは打ってないのが明白だったので椅子に座らせ落ち着かせて

ベッドに寝かせたんですが、打っただけにしたら痛がり方がキツいので

救急車を要請したほうがいいのか・・

本人はいつものようなしゃべりっぷりだったんで落ち着くかもしれないし・・

という状態だったので♯7119に電話しておたずねしてみたら

とりあえず救急車呼んでくださいっていうことになったので

救急搬送してもらいました。

 

すぐにCT検査をしてもらい結果は骨折はしていないので帰っても大丈夫ですの診断。

しゅういちさんに迎えに来てもらっ1時間ソコソコで帰宅しました。

真夜中・・それも大雨で連れて帰るの難儀しました。

 

ここ最近は普段から足元がおぼつかなく、家でも歩行器つかってるし

いつコケてもおかしくない歩き方・・

今から思ったら、よく車に乗せて連れて帰れたなぁ・・とおもいます。

 

次の日、もらった痛み止め飲んでも

痛みはおさまらなくてトイレにもいけなくなって

ケアマネさんに連絡していろいろと手配してもらい

再度救急車でかかりつけ医のいる病院に搬送してもらいましたが

痛みはあるけど検査しても原因がわからなく病名がつかないので

なかなか入院の許可がおりなくてこのまままた返されたらどうしよう・・・と

生きた心地がしませんでしたあせる

 

でもなんとか入院の許可がでて入院させてもらえることになり

ホッとしたのもつかの間・・

MRIで腰の骨が2カ所折れているのがみつかりました。

 

最初搬送された病院で『痛み止め飲んでもおちつかないようなら受診してください。CTではわからない小さな骨折があることがあるので』って言われてたんですよね・・

これやったんかショックあせる

いやぁ~・・ただの打ち身じゃなかったのね・・

運悪くすごく判断がむずかしいケースやったみたいでしたショックあせる

 

骨折だけなら・・いや・・骨折もたいがい大変だけど

何故かとんでもないものがMRIで見つかって

命が脅かされてる事態になっています・・

 

いつ破裂してもおかしくない腹部の動脈瘤がみつかったんですショックあせる

 

私たちが説明受ける前からじさまがやたらと

『お腹が爆発するから静かにしてくれって言われるねん」っていうんで

てっきりうるさくワガママいうから看護師さんにそんな風に言われてるもんだと

ばかりおもってましたが、ドクターに呼び出されて話を聴くと

『破裂したら即死です』というお言葉滝汗あせる・・

 

幸い今すぐにと言う写り方ではないけれどもなにがおきてもおかしくない状態です。とのこと・・

うちでは動脈瘤の手術をすることができないんで、できるところに紹介状かくので

処置してからまた骨折の治療にもどってきてもらうか

このままにしておくかご本人とご家族でお話ししてください・・と言われました。

 

じさまが94歳じゃなかったら・・

環境がかわって幻覚がみえてなかったら・・・

わけのわからないこと言ってなかったら・・

などなど・・いろいろとゴーサインだせないことがたくさんあって

今はとりあえずコルセットして寝てもらってます。

 

本来ならすぐにでも動脈瘤の処置をしてもらうのがベストなんでしょうが

それがすんなりできるじさまでないのでアタマを抱えているところです・・

 

毎回言うことがかわったり、首くくるからロープ持ってきてくれやら

家からタンスもってこいやら、勝手にケアマネさんがベッドを処分したやら・・

もう精神不安定もここまできたらあっぱれやなぁってくらい

グチャグチャあせる

 

最初は寄り添って聴いていた私ですが・・

だんだん腹立ってきたのと、このままではじさまの性格上

つけあがるわとおもい

認知症がないのはわかってるんで私はマジ切れさせてもらい

病棟中に響きわたってるんじゃなかろーかというくらいの声で

じさまを叱り倒しましたプンプン

 

嫁にきたときは断然じさまが強かったんですが、今は私になにかにつけ全面的に

頼ってるので昔のように暴言はかれることもなく、クイックルワイパーで殴られることもなく言いたいこと、言わないといけないこと、

今まで言いたくても言わなかったことを

ここぞとばかりにゆーたった!(笑)

 

最後の〆は『おじいちゃんお祈りしてますか』という一言真顔

じさまは毎日朝晩2回、祭壇の前で家族とお世話になってるみなさんを

ひとりひとり思い浮かべてお祈りをしてるんです。

一回のお祈りは少なくても15分くらい祈ってはる笑い泣き

 

なぜ私がそんなこと知ってるかというと

本人が毎回みんなのために祈ってるって自慢するからですゲラゲラ

 

それが痛みとしんどさで忘れていたようで

『お祈りしてないわ・・忘れてた』とつぶやき

『せなあかんな・・』という気持ちになって

それが功をなして正気にもどったようでだんだんと

いつものじさまに戻ってきましたニコニコ

 

でもやはり精神不安定で面会にいくとありえないこと言ったり

怒ったりしていますショックあせる

 

とにかく安静にして骨がくっつくのを待つのが最高最善で

動脈瘤の手術をするという選択をしてくれるよう

祈ることしかできない今の我が家ですショック

 

でも・・

ヘンな言い方だけど、今回の一件がなかったら動脈瘤の存在がわからなく

突然死ということもあっただろうとおもうと

過激なわかりかただったけど、とてもラッキーなことなのかもしれない・・と

感じました。

 

動脈瘤がわかってからは心配で落ち着かないけれど

心の準備というか・・なんというか・・

悔いのないようにできるんじゃないかとおもってます。

 

実母アツコさんの膝の手術もあるし、バタバタですが

いつものなんかしらんけどなんとかなる感覚が私だけでなく

家族にも漂ってるので大丈夫でしょうニコニコ

 

あっ~・・支離滅裂やけど書いてちょっと気持ちがスッとした笑い泣き

お目汚し失礼いたしました笑い泣きあせる