ときどき自分の中に

自分じゃない自分がいる時がある。
多重人格いわれるそれとは違う

自分の奥底にある願望のようなもの…


子どもの頃に読んだ漫画に、一年間頑張って

働いてお金を貯めて、クリスマスイヴに

一夜限りのセレブになるっていう夢物語☆があった。


洒落た外車で高級ホテルに横付け

エスコートされ,はらりと脱いだ

毛皮のコートの下はロングドレス

椅子を引いてもらい、お一人様の豪華ディナー。


実際に大人になったら、一年間頑張って働いたお金を

一夜で使ってしまうなんて、やなこった…て感じです。

セレブになる事ではない私の別人願望…。


・・・昨夜は、人魚になりました。

毎朝5時に起床、玄関を空け、誰も見ていないから

いつものように裸足でポストに新聞を取りに行くのが

私の朝のはじまり・・・。

一見横着でもあるこの裸足歩きが私は、やめられない。

足の裏に当たるタイルの冷たさが夏は気持ちいいし

冬は、冷たすぎて一気に目が覚める。


「へぇ~新聞折込にこの手のチラシが入る時もあるんだぁ~」

「創業かぁ~・・夢だね」

「えっ(驚)4日間で5000円??有り得ない安さじゃん」

「カリキュラムも面白そう・・・」

「ボタンは、押してみる・・はい申し込み!」


その日が、来た。


日野先生、写真より生の方がいい!

机に拳を組んで話すとこ、「踊る大捜査戦」の室井(柳葉)に見える。

話にキレがある。

わかりやすい。

面白い。

紳士的。

厳しい。

滑舌がいい。

ナイスフォロー。

謙虚さがある。

なんだか、優しい人だと思う。

別に褒め殺すつもりはないが、心からそうおもったから

その日野先生からブログを書くようにと宿題が出たから

約2年ぶりに、更新した。

また書く勇気をくれた日野先生に感謝です。


ありがとうございます。

人生もう半分以上は生きた。

そろそろマイペースで歩きたいと思っても

家族や仕事があると、それもままならない。

だけどこの場所は、誰も催促してこないし

とやかく言われない。

ペンで書く日記だと空白のページができて

なんとなく罪悪感や劣等感みたいな・・

続かない自分を責めたりしちゃう。


私の今で、ここだけが

マイペースでいられる場所。

締め切りもなければお腹もすかない。


一日のタイムテーブルの中に

ここへ来る時間をきちんと作ったら

規則正しい生活を心がけるのかな?

それとも少し苦しくなるのかな?

何はともあれ、流れのままに

ここに来たい。