このブログの主人公(?)ひまわりが我が家にきて2〜3ヶ月目の愛くるしいひまわり(オス)の写真。
幼稚園の息子の誕生日に、彼が優しい子に育てばいいなぁなんて思いながら、優しそうな小動物代表ハムスターをプレゼントすることに。
よくわからんけど、なんだかダメなオッサンぽくなっちゃたね。
圧巻の13子ちゃん!
いやーとっても可愛かったんです。
可愛いすぎて、可愛いすぎて、毎日の餌やり、掃除、いつのまにか全て私のお仕事になりました、はいっ。
ハムスターって結構、日々太ったり、痩せたり、毛並みが変わったりするんです。
人間もそうですけど半年経つと結構別人になったりするんです。
んで、ひまわりの5ヶ月後にはこんな感じです。
よくわからんけど、なんだかダメなオッサンぽくなっちゃたね。
そして毎日、食う→寝る→た●きんお手入れ→寝る→食う→たま●んお手入れ→の無限ループです。
見兼ねた飼い主、彼に活力を与えてあげねばならん!と思い、近所のホームセンターでお嫁さんを購入してお迎えすることにしました。
で、来てくれたのがこの子!
志保美悦子似の美人さんです。
うちの息子がハツネと命名。
最初、幼稚園の同じクラスの子の名前をつけようとしてましたが、さすがにその子に悪い気がして止めました。美人さんでしょ💕
ハツネが来てからというもの、ひまわりは狂ったように彼女のお尻(の付近)を追いかける毎日。
まだハツネも生後2ヶ月だから、若すぎる二人だから、飼い主としてはダメな事はダメとしっかりと彼に伝えておりました。が、ある3ヶ月目の夜、二人は私の目を盗んで一つになりました。
このころ、私は疲れたオッサンぽいひまわりよりも、悦子似のかわいいハツネに、充分過ぎるほど感情移入しておりまして、うだつの上がらない風貌のひまわりが、可愛いハツネに腰振る姿(ほんとは一部始終二人の情事を見ていた)に、嫉妬まじりの殺意すら感じたものでした。
事が終わるか終わらないか、果てるか果てないかの間際を見計らい、何度も二人を引き離したものです。
そんな私の行為が、功を奏したかのか、四週間後にはこんな感じに。
圧巻の13子ちゃん!
ハツネおめでとう㊗️
寝る間を惜しんで赤ちゃんにフラフラになりながらおっぱいをあげる姿、感動した!!
私(夫がわ)にも一人息子がいるけど、会社で疲れて帰ってきても、深夜でも、早朝でも、ミルクもオシメも、全部やらせていただいたあの頃の自分と、ダブる。涙でる。
そんな感動子育ての最中
父親ハムひまわりは
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