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肺ガン末期宣告より

昨日父が肺ガン末期宣告を受けました。
今後のことを記したり、自分の気持ちを吐露する場所としてはじめました。


ここ2日間は検査などもなかったので、弟も休みで帰って来たので、仕事に行きながら家族団らんの週末でした。
それだけに、現実を見なければならない診断日がとても不安でした。

本日9時に家族4人で先生にお話しを聞きに行った結果は、

多発性の肺腺ガンのクラス5 ステージ4
間質性肺炎も併発
骨転移疑いあり
脳転移の可能性あり

とのことでした。
この後、急遽脳のMRIを取るのでまた検査で、脳転移が見受けられた場合は
先にそちらの治療。

間質性肺炎があるので抗がん剤自体も数が限られており、骨転移の方は放射線治療などは整形外科の先生と相談しながら、色々検査をし年明け位から治療かなと言う流れになりました。

色々調べていましたので、何となくイメージしていた結果なので、思ったよりショックは少なかったです。
母は、余命宣告されると思っていたので、少しホッとしたようですが、余り状況は良くないことには変わりないので、少し落ち込んでいました。

正直今後出来る治療があるのか不安です。

本日は母も疲れていることもあり、この後の検査は弟に任せて先程母と帰宅しました。

これからどうすればいいのか、よくわかりませんが、とにかく自分を見失わずに頑張っていくしかないですね…

補足
MRIの結果、脳転移はなかったです。
次回は1/5にCTと診断で今後の治療の相談となります。
色々考えておいて下さいと先生に言われたそうです。
余り選択肢はないですが、相談して決めたいと思います。

 本日は検査もないので出勤です。

大分疲れがたまってきて、朝起きるのがきつかったですが、父も昨日から元気が出て来たので、すこしでも日常を取り戻したくてがんばりました。


やっぱり外に出ると元気が出ます。

日常生活のありがたみをひしひしと感じます。


そして何より、私がいないと不便なのもあり、今日は父が自分で車を運転して母と買い物に行ったそうです。

今後いつまで自分のことが出来るかわかりませんが、出来る限り自分のことをやる気持ちがきっと命を永らえるんではないでしょうか?

そう思うととてもうれしかったです。


こんな日々が長くつつくといいな!

なんだか月曜日に検査の結果をふまえて診断が下されるのがとても不安です・・・

本日は骨転移してないかを調べるために、核医学検査に行って来ました。
午前中に注射をして一度家に帰り、3時間後に又病院です。

父の具合ですが、あれ程ひどかった吐き気などはすっかり治り、元の嫌味なシジイが戻ってきました。笑
薬がキツすぎた副作用がひどかったのかな?と思いました。
薬害って怖いです…

注射を打った後、昼ごはんの買物のスーパーにもついて来て、もしかして肺ガンなのは夢だったのかなぁ~っとつい夢をみてしまいます。

元気が出てくると我儘も全開になってくるので、昨日久々に出勤した疲れもあり、今日は私の体調がすぐれません。
持病の腰痛が…(꒦ິ⌑꒦ີ)  

明日も出勤なので、早く寝て備えようと思います。

がんばれ私!