母親業って本当に激務だよなと思う今日この頃。

家事育児はもちろん仕事もしているといろんな顔を使い分けている自分に気づく。

母親の顔→双子の事を1番に考えているので見せる顔は割とひょうきんママかもしれない。でも双子が笑顔で喜んでくれるからやめられない。

妻の顔→家計の事や双子の育児や教育や今後の事などなどシビアな事も話さなくてはならず。。そんな時は眉間にシワが寄ってるかも⁉️

仕事の顔→当たり前だけど対大人の対応なので双子の前で見せる顔とは大違い。


今のご時世、友達や親兄弟などとはコロナの影響でなかなか会えず、とても孤独を感じてしまう事もしばしば。

双子と接している時や家族で過ごしている時はとても幸せを感じるけれど、その合間に家事をこなしたり妻の顔になったり仕事の事考えたりと贅沢な悩みかもしれないけど振り幅がすごくて心がしんどくなる時があります。

今がまさにそうかも。

いろんな顔があるけれど、どれも私です。
偽りなどありません。

そんな目まぐるしい日常の中でも唯一ニュートラルな私でいられる癒しの瞬間があります。

それは私が20代の頃から一緒にいる愛犬と触れ合う瞬間です。
その瞬間が私の本当の素なのかも知れない。
無心で可愛がる。可愛いくて仕方がない。本当に愛おしい存在です。私の心の拠り所なんです。



そんな愛犬が先日亡くなりました。




辛い。

本当に辛い。。


とうとう私の心のダムが決壊した。

もう会えない、触れる事もできない事がこんなにも辛いとは。



それでも日常は過ぎていく。

双子も何かは感じているものの理解とは程遠い。
(まぁまだ難しいよね。)

私もずっと泣いている訳にもいかないのでひょうきんママの顔をひねり出す。

会社では何事もなかったように仕事する。



ふとした瞬間にものすごい淋しさに襲われます。
(情緒不安定か)

でも母親業は休めないのでね。

本当に激務だなぁと思いました。


すみません。
医療従事者の方々に比べれば足元にも及ばないんですけど。
(本当に頭の下がる思いです。)

こんな状態になると、ちょっとした仕事のストレスが心の底から本当にキツいです。

初めて辞めたいと思ったかも。

仕事中は仕事に集中しているので気が紛れる事もあるのですが、、、普段はなんて事ないようなちょっとしたストレスでもすぐ心が折れそうになります。てか折れてる。


もうだめかも知れない。


子育てしながら働くお母さん心底尊敬します…




こんにちは。


今日スーパーでウチの子と同じくらいの男の子が棚の商品を手に取って床に投げつけた瞬間その子のお母さんがパシッと叩いていて驚きました。

その後日本語ではない言葉で激しくその子を叱責していました。

うちの子にも聞き分けの悪い時には手が出そうになった事が何度もあります。
飼い犬にはそうする事があるので、ついついクセで子供にもはたいてしまい、あわてて謝って抱きしめた事もありました汗

体罰はもちろんダメなのですが
私が子供の頃は体罰普通にありましたよね。
小学校の先生も、塾の先生も忘れ物をした生徒の頭を教科書などで叩いたりしてました。私も叩かれた事あります。
今では考えられない事ですが、今の親世代は体罰経験者結構いるんじゃないでしょうか。さすがに公共の場での体罰は久しく目にした事はありませんでしたが。
体罰=悪の図式って日本だけ?世界的なもの?

各家庭の教育方針にもよるのでしょうが、
叩かれて育った親が叩かない教育をする。
叩かれないで育った子が親になって叩かない教育をする。
今はまだ前者が殆どだと思うのですが、後者の時代になったら同じ叩かない教育が主流の今ともまた違った空気感になっていそうですね。

もっと言えば私の世代は小学生くらいまでは叩く先生いたけど中学生以降は叩く先生いなかった印象。途中から変わってきたような。時代の過渡期でしょうか。
一貫してないのも教育上あまりよくない気もしますが。

私は子供に寄り添った教育を心がけたい。
実際あんまり怒らないんですよね、私。
まだ今はあまり怒ってもなぁと思い、イヤイヤしたりすると気持ちを汲んで共感してみたり、気持ちを切り替えてもらうよう誘導したりしています。
これだと子どもにナメられてしまうだろうか…。


子育てって何が正解とかってないし、その子その子によっても全然対応が違いますよね。
Aちゃんには良くてもBちゃんに同じ事しても逆効果になってしまったり。
同じ子でも時期によって全然対応が違ったり。
答えが出るのも何年も先の事だし、今は試行錯誤を繰り返す事しかできません。

画像はお借りしました。


漂流教室。

大好きなマンガです。

この主人公の男の子すごく良い子なんですよね。
リーダーシップもあってみんなの信頼も厚い。
そして極め付けはその子のお母さん!
すごく子ども思いで行動力もあって。
あのお母さん素敵だな。

また読み返してみようかしら。
内容はかなりヘビーだけども。







はい。

タイトルの通りです。

まったくもってやんわりとお断りされました。

何事かというと。。。





ワンちゃんのトリミングです。

ウチの子15歳なんです。
はっきり言って老犬です。
人間で言うと76歳らしいです。

双子が産まれてなかなかトリミングに行けてなかった時期もあったのですが(すまぬ💦)
2歳になってやっとやっとどうにか落ち着いて来てこれからちょこちょこ行けるかなと思ってたんです。

双子が2歳になるまでは正直かなり厳しかった。
いつも間があいてしまうのでサロンの人にも
もっと頻繁に来た方が…と毎回言われていたのも事実です。

双子が2歳になってちょっとずつ余裕?が出てきて、ワンちゃんも連れて行かないとなと思っていた矢先に世界的にコロナが流行り出し自粛モードに。
自分の美容院さえ行けてないのに高齢犬を連れてトリミングに行くなんて私には考えられませんでした。

で、ようやく自粛モードも緩和されてきたのでトリミング予約の電話をしたところ…
タイトルの通りです。

前回1月ですよね。
月1は来てもらわないと。←毎回言われる
なにせ高齢ですし。
ウチではちょっと、もう…

だとさ。
だってコロナだったし!と言う言葉を何とか飲み込み、はぁ。みたいな言葉しか出てこなかった。
じゃ、いいです。と言うのがやっと。


飼い始めた頃から通ってるサロンなんですが
途中でオーナーが変わったんですよね。
店名もガラッと変わっちゃって
犬好きな夫婦らしいんですけどいちいちうるさい。次の予約も強制的に入れようとしてくる。
実際双子育児と仕事してて月1なんて無理です。前の店の時はそんなに言われなかったし雰囲気もぼのぼのしてたのにな。

思わず前のオーナーのお店(今も別の場所でやってる)調べてしまいました。
通えなくもない距離ですが、なにせ高齢ですし移動とトリミングってそれこそ負担が大きいのでは?


あーあ、家から近くてよかったのにな。
もう、行けなくなってしまいましたショボーン

こんな事初めてです。

ネットで調べてみると意外や意外、
結構ある事らしく、
犬の老後問題。
先送りに出来ない所まできております。

明るい老後


目指します。

(育児ブログなのに)