子供達、凛々しい背中を見せながら退場。
その後は子供達と担任の先生で教室でお別れをするから、保護者は体育館で待つようにとお便りには書かれていた。
さて結構時間あるぞ、どうしたもんかと思ったら、
この間に卒業生を送る会で五年生が作ってくれたスライドを見せてくれるとのこと。
これがまた非常に上手に作ってあり、よくまとまっており、五年生でこんなことができるのかと感動した。パソコンで作ったのであろう、私より遥かに使いこなしている。
そんなこんなで門送りの時間がやって来た。
運動場で息子と再会し、先生や五年生の子達が並んで拍手してくれる中を歩く。同じ通学団の五年生がタッチしてくれたり、私の知らない子とタッチしていたり、お世話になった先生が肩を叩いてくれたり、息子がたくさんの方から愛情をもらっていることがわかって誇らしい気持ちになった。
君は、たくさんの人から愛されているよー。これから先も自分らしく、前を向いて進んで行ってね。
