今日は住宅ローンの見直しについてです。
住宅ローンに関係のない方はスルーして下さい![]()
私は5年前に、主人と共有名義で
住宅ローンを利用して家を建てました。
住宅ローンは固定期間の満了などで
金利の見直しがあります。
金利の見直し時に、金利が上がれば
毎月の返済額がUPします。
うちの場合は、当初の金利が「1.2%」でした。
固定期間満了で金利が「1.7%」に変更になり
月々の支払が4,600円、増えました。
月々4,600円、
年間にすると55,200円。
かなり打撃が大きいです![]()
そこで考えるのが、
「住宅ローンの借換え」
今は手軽なネット銀行などもありますが
離島は対象外のところが多いようです。
なので、たくさん銀行があっても
佐渡島内では、
ローンの借換えは
たくさんの中から選ぶという事が難しくなります。
そして、
ローンの借換えは
金利が今より下がったとしても
事務手数料などの諸費用が
数十万円必要になりますし、
色々な手続きや書類を揃えたり…
とにかく面倒です
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そこでまずは
「現在融資を受けている金融機関で金利交渉をする」
すでに住宅ローンを組んでいる銀行に交渉すれば、
金利を引下げてもらえるかもしれません。
つまり、返済中の住宅ローンの
金利を引下げる方法は、
・他の銀行に住宅ローンの借換えをする
・現在返済中の銀行に金利交渉をする
このふたつを比較して
メリットの大きい方を選びたいと思います。
まずは他の金融機関で
融資のシュミレーションを作成してもらい、
それを交渉の材料にします。
現在、融資を受けてる銀行のコールセンターに電話してみました。
住宅ローンの借換えを検討していることを伝えると、
借換えを検討している銀行名と金利を聞かれ、
後日担当から連絡しますとのことでした。
翌日、担当から連絡があり、
借換え予定の金利に近くなるように、
金利の引き下げをさせていただきたいので、
シュミレーションを作成していたら、
それを持参して欲しいとのことでした。
なんだか想像していたよりも
簡単に金利交渉になりそうです。
もっと早くやれば良かった![]()
住宅ローンの「借換え」となると面倒な事が多いので
後回しにしていましたが
こんな簡単に既存の住宅ローンの金利交渉が可能なら、
もっと早く確認するべきでした![]()
みなさんもこれを機に確認してみては?
取り急ぎご報告です。
その後どうなったか、
詳細はまたご報告します。
※住宅ローンの金利の引き下げには再審査が必要です。
勤務先が変わっていないか、収入が減っていないかなどご注意ください。
金利の引き下げ手続きの手数料も必要になります。
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整理収納アドバイザー
ファイナンシャルプランナー
倉澤 香織

