himawari荘

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himawariの自分磨き日記

ようこそ、私のブログへお越しくださいました。


遅くない、気づいたときから始めればいい。

凛とした女性になれるよう日々精進していきたいと思います。


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ポーランドで知っていること・・・

この絵本を手にして、何も知らないことに気付いた。


この『マップス』には、世界42か国の地図が描かれています。

人口や面積、国旗だけでなく、代表的な名前や食べ物や植物、動物、人物、建物、文化・・・等々

たくさんのものが、可愛らしいイラストで!

もちろん日本もあります。

ポーランドの人が調べると、日本はこんな風に見えるのかとそんな興味も湧いてきます。

ずっと眺めてしまいそうな絵本。

楽しい時間をプレゼントされたような気分。

ステキな出会い。


マップス: 新・世界図絵 (児童書)/アレクサンドラ ミジェリンスカ
 
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杏のふむふむ/筑摩書房
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お気に入りの本が文庫本になりました。

書下ろし1編と村上春樹の解説が追加されています。

人との出会いを綴った短編のエッセイ集。

1編読むごとに肩の力が抜け、自分も素に戻れるような気分になります。

20代の小娘が書いたエッセイと侮るべからず。

元気を与えてくれる私の相棒。


紅白で美輪さんが歌った愛の賛歌。

フランス語の歌詞では、越路吹雪さんが歌っていた歌詞よりも

もっと強い激しい愛の表現と感じていた美輪さんがご自分で訳されたもの。


美輪さんの生きざまが、歌っている美輪さんにかぶさるように見えた。

以前音楽会でフランス語の愛の賛歌を聴いたときよりも

もっと強く激しく・・・

心を鷲掴みにされた思い。

美輪さんの歌は素晴らしい。




年末に届いた数枚の喪中のお知らせ。
そのうちの2枚には、黄色いひまわりが・・・
いつも明るい彼女は、母の好きだった花ですと。
頑張り屋さんの彼女は、ひまわりのような母だったと。
ひまわりは、人を温かく包んで笑顔にしてくれる・・・
優しくて、明るくて、そして・・・
強い花なんだって・・・わかってるけど、改めて心に留めました。



グレースケリーを思いながら見ると、期待外れになるかもしれません。

中心は政治的なお話。

むしろ「公妃の切り札」というサブタイトルの方がこの映画にはマッチしているかと思いました。

ニコールキッドマンの演じる強い公妃は、それなりにカッコ良く見えますが、

グレースケリーと重ね合わせると品格や美しさの種類が違うように思えます。

グレースケリーというよりは、アメリカからモナコの王室に嫁いだ女優の奮闘記という感じでしょうか。

「事実に基づいたフィクションである」と最初に出てましたから、いいんですけどね。