緒方林太郎さんは、単に為政者の立場から考えているのであつて、アラブの英雄に批判して、非常に政治的にsensitiveである、レバノン政権にたいして、マクロ的視点から、彼がいつたいどのような地政学的、軍事的、経済学的視点から政策判断しているのか、理解できない。まず彼は、ハンスケルゼンの立場から、馬鹿なことを言う。