義母の猪突猛進
ドゥーカンゲー(ひとりの考え)で、
開幕した生前財産分与問題。
考えは、二転三転して
ついには、
「母ちゃんは死ぬまで、義妹夫婦と二世帯で住む。」
「ブーちゃん(旦那)も帰って来たら、義妹夫婦が面倒見るから、ママさんはどうでも良いよ。」とさ。
その話しに怒ったブーちゃん(旦那)。
次の日に話し合い決行。
まず、
生前財産分与ではなく、
遺言書作成であったらしい。
(義母は利己的思考の方なので、他人とコミュニケーションが取れづらく、話しが独り歩きしてしまいます。)
二世帯同居の意味を知らない。
一般的には、長男がお母さんと同居することを言われると思うのですが、
母ちゃんは、長女と同居して、
母ちゃん死後、兄弟で住むことを二世帯同居と勘違いしてました。
どの家庭も、舅姑が死後は、
長男夫婦は離婚して、兄弟で住むと。
(義母にも舅姑はいました。死後は離婚してません。離婚したがっていましたが、
義父もコミュニケーションが上手くいかず、物を投げたりしていたので、離婚を切り出すと、怖い。って話し合いしなかった。)
その二点と、ブーちゃん(旦那)の考えを
まずは話し合いしました。
ブーちゃん(旦那)の考えは、
「妹とは同居しない。妹にも母ちゃんの面倒は見せない。母ちゃんと似て、俺を人間と見なしてないから。母ちゃん死後、父ちゃんと母ちゃんの仏壇を最期まで見れるなら、母ちゃんの面倒を見せるけど、母ちゃん死後、俺たちにバトンタッチされるから、嫌だ。」とさ。
そこからだよ。
色々、ショックな言霊が義母の口から
出てきて、
ブーちゃん(旦那)とママさんは、
唖然したり、怒ったり、
感情が忙しかった。