身内が亡くなっても気丈に、いつもと変わらない笑顔を見せていた人。

その笑顔の裏にある悲しみを思うと、なんて強い人なんだろうと思う。

何かしらで元気づけてあげたい。

心からそう思える。

そんな強い人になりたい。

元リーダー。

「私が育てた」と言ってくれる人。

スランプですと言ったら、「頑張ろう」って言ってくれる人。

「楽しくやろうよ」と言ってくれる人。

この仕事始めて三年。
何かしらで、一緒に仕事をしている人。
厳しいけど、優しい人。

こんな懐のでかい人になりたい。


人はやっぱり人に生かされるものだと感じた。

自分の弱さもいやらしさも、バカさ加減に嫌気がさすけど、

心震える人に触れると、 もう少し前を向いてみようと思う。

そして、そういう人に感動していたい。


人間は人と人の間に立って人間になる。
ちょっと人より、いや、人並みに幸せを感じたいのにどうしてこうからまわっちゃうんだろうか。

それが出来ない自分は幸せになれないってことか。

ちょっと、今回は暗いです。

人に言わせれば、千載一遇のチャンスを、何してるのって話しだと思います。

が、僕には分からない。

何をすべきかわかっていても、出来ない。

ホトホト呆れかえってます、自分に。

幸せになる権利はあるのでしょうが、幸せになる資格がないように感じます。

この世に存在する、すべての否定的な言葉を並びたてて、突きつけてやります。

そうして出てきた答えは…

生きてく価値なし。


バカじゃないの、と思われるかもしれませんが、

僕の幸せって、

自分が大切だと思える人を幸せにする事なんです。


この歳になると、夢とか持つのが怖いのです。

だから、

誰もが願う、

人の幸せを自分も願うのです。

言うならば、生きる意味なんです。

大げさですが、そうなんです。

だとしたらですよ、

自分が幸せにしたい相手を、

傷付け、

裏切り、

失望させて。

やってることが大違いじゃないですか。

そのくせいっちょ前なセリフを吐く。


カッコ良くなくてもいい。
不器用でもいい。

でも、そんな不器用な優しさも出せないのなら、

幸せなんか掴めるわけがないじゃないですか。


だれのせいでもない、


自分のこのダメダメが一番悪いんです。

顔をあげて歩けない。

浅はかで軽薄な自分をどうしてくれようか。

自分だけが傷つくならまだいい。

相手を、

何を隠そう、

大切だと思える人まで傷付けるのは、

人として一番やってはいけないこと。

だから、僕は決めました。
もう、人を思うことをやめよう。

それでも僕はスケベだから人を思うだろう。

だから、誠に勝手ながら、そんな人が出来たら、自分の心の中にだけにとどめて、もしそのさきに万が一少し手を差し伸べてくれたら、手を出そう。

卑怯です。

卑怯ですが、これで誰かが傷付かないのなら、それを選びます。


自己嫌悪の塊が、今日も街を歩いています。

気付かれないように、気付かれないようにと願うばかりです。

一言で言えば、死ねばいい!!

でも、そんな勇気は毛頭ないので、

卑怯な道を選びます。


こんな醜い自分を赦してくれる人はいるのでしょうか。

もうほんとごめんなさい。
全てにごめんなさい。

次、笑えるのはいつだろう…