親って、自分が小さい頃、完璧だと思っていませんか?
自分が勝手に理想を作り上げてしまっていたんでしょうね…
私は今4人の子どもの母です。
完璧な母は目指していません。
親も人間だから、間違えることも、失敗することもある。
人間だから。
機嫌悪い時があってもいい。
理不尽に怒ってしまうことがあってもいい。
人間だから。
私は子どもの前で人間らしくいたいと思ってる。
急に怒ったり、機嫌がいい時には、急に子どもと一緒にふざけ合いをして腹抱えて笑ったり。
人間らしく、弱いところも見せようと思ってる。
ママも完璧じゃないから、ママが間違ってたら教えてね、直すから。と言ってる。
全力で反省もする。
↑むしろ日々反省。
怒りすぎたと反省したり、寝顔見てゴメンねと何度もホッペにチューしたり。仲直りしたくて起こそうとしてみたり笑
でも、これでいいんだと思う。
反省したら、また一回り成長していける。
こうしたら良かった、
これからはこうしよう。なんてね。
子どもを守るための強さ以外は、強く完璧でいる
ことだけが親じゃないと思う。
子どもは親の失敗をみて成長することだってある。
だから、もし頑張りすぎているお母さんがいたら、言いたい。
あなたはあなたのままでいいんだよ。
子どもが寂しい時にはギューっと抱きしめてあげればそれだけで子どもは安心する。何歳になっても同じ。
ハグを忘れないで。
子どもの寂しいのサインはしっかり、しっかり受け止めてあげてほしい。
それだけでいい。
