風、薫る5月。気持ちの良い気候になりました。こんにちは、ひまわり治療院管理栄養士 大平のぞみです。
細いの太いの小さいの大きいの、いろんなサイズのたけのこが採れました。
たけのこには、
・たんぱく質(臓器や筋肉の構成成分)
・カリウム(体内の余分な塩分を排出)
・チロシン(ドーパミンを合成するために必要)
・食物繊維(腸の掃除をする)
などの栄養素が豊富です。
これらを上手に取り込むための食べ合わせをご紹介しますね!
【たけのこ✕舞茸】(腸活・ダイエット)
たけのこには不溶性食物繊維が多く、腸内環境を整えてくれる働きがあります。舞茸にも食物繊維が豊富なので、この組み合わせはダイエットや便秘解消に非常に効果的です。
【たけのこ✕厚揚げ】(結石予防)
たけのこに含まれるアクの成分は「シュウ酸」です。「シュウ酸」は、結石のもととなりますが、カルシウムと一緒に摂取することで結石ができるのを防ぎます。大豆から作られている厚揚げには、カルシウムが豊富なので、一緒に料理するのはおすすめです。
【たけのこ✕豚肉】(疲労回復・代謝アップ)
豚肉に豊富なビタミンB1が疲労回復を促し、たけのこに含まれるカリウムが疲れた体をサポートします。
この時季ならではの、生のたけのこ。ぜひ、味わってみてくださいね!


