一生のうちに何度このようなLIVEに出逢えるだろう…
本当に素晴らしいものを魅せてもらえた3日間でした
X JAPAN LIVE IN JAPAN 2018
~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days
3日間スタンディングで大丈夫?って家族に心配もされたけど、
それ以上の素晴らしいものを感じられる自信があったので、
メンバーと一緒に全力で駆け抜ける事が出来ました。
開催まで一ヶ月という時間の中でのこの充実したラインナップのグッズ。
用事があって会場到着が開演予定時間のギリギリになってしまったけど、
無事に開場中に間に合ってメンバーを迎える準備を整える時間も充分取れました(^o^;)
MiracleからのRusty Nailはほんとに上がります。
以前YOSHIKIさんは、
Rusty Nail始まりはドラム的に丁度いい始まりなんだみたいな事を言っていたけど、
あのイントロからの流れがほんとにかっこよくて大好きです。
HEROはずっとエンドレスで聴いていたいくらいに大好きな曲。
力強い歌詞をToshIくんがオーディエンスに歌わせてくれる部分が特に大好きで、
歌っているとぐっと込み上げてくるものがあります。
2017年の横アリで、ToshIくんがオーディエンスにLongingを歌わせてくれた時も強くそう思ったけど、
声に出して曲を噛み締めてみると物凄く感情が込み上げてきて、歌の力って凄いな~って思う瞬間です。
DRAINではHIDEちゃんの声を丁寧に聴きながら、ToshIくんが素敵に歌ってくれるの素敵ですね。
杉さまのバイオリンはもうほんとにとろけるくらい素敵な音色。
UNFINISHEDを聴けるとは思わなかった。
杉さまありがとう🎵
ルナフェスで聴けたHIDEちゃんとのHURRY GO ROUND。
ストリングスの優しい音色もあったかい気持ちにしてくれます。
よっちゃん、ピアノ弾いてる時の顔が穏やかで素敵でした。
また聴けて嬉しい
ドラムソロ…
始まる前ドラムの上に立っている時からYOSHIKIさんの目が潤んでます。
もう私もそこで泣きそう…
首に負担をかけない奏法を考えてるって以前言ってましたね。
長年積み上げてきたものを今になって変えて行くというのは、物凄い勇気と努力が必要だったと思います。
SNSでもトレーニングの様子が沢山上がっていました。
命懸けのプレイというものは、本当に心を打たれます。
こんなにドラムソロで涙したの初めて…
手術から1年4ヶ月。
たしかに進化していました。
ピアノ弾いてる時も思うけど、ドラムのプレイ中にこうして一瞬で切り取られるYOSHIKIさんの表情…本当に美しい❤
ドラムソロのあとのLa Venusってもう涙全部出尽くしてしまうよ…
命ある限り続けていくよっていう歌詞が綴られているLa Venus。
この力強いドラムプレイも大好きで、ドラムソロのあとだと、もっとメッセージ性強いものになってる気がします。
ぼろぼろっていうレベルで涙止まらなかった。
2日目に見ていた場所では、紅の時にも押しが発生しました(*_*)
押しが苦手でね…(^o^;)
流されないでその場に留まっていると、逆に見易くなっていいんです(^o^)
HIDEちゃん
あなたが愛している紅は、テレビでもよく流れたり、
甲子園で夢を追ってる人の背中を押す力になったりと、ずっと愛されてますよ🎵
YOSHIKI CHANNELで浅川兄弟とコラボしたWEEK END。
ずっと色褪せないでかっこいいなぁ。
そしてSilent Jealousy来ました。
初日には、もうこれは今日だけの曲なんだろうなぁって思いながら聴いていたけど、2日目も聴けたのはもう驚きです。
BORN TO BE FREEは前にも書いたと思うけど、
私にとってX JAPANの好きな要素が全部詰まっている曲。
ライブの終盤に来て、そこからのXに行くセトリが最高にかっこいいですね。
2日目はCO2も出て、新しさの中にも今まで大切にしてきたものがちゃんと存在しているのって、見ている方としてはとても嬉しいです。
アンコール明けまでの時間が丁度良かったり、曲間もスッキリしていたりして、
スピード感のあるライブでした。
やっぱりYOSHIKIさんは大変だったって言ってたけど…
私は会場まで一時間ちょっとで着けるけど、
遠くから来る人には、9/30は不安な日でしたね。
この日しか行けないっていう人も居たと思うし…
でも自然の力にはどうする事も出来なかった。
家を出るまでに電車の計画運休の情報は入ってきてました。
ライブが中止でも会場へは行く予定だったので幕張へ向かいます。
ちょうど会場へ到着した時に中止のアナウンスがありました。
それは、開場予定時間の一時間前で、当初予定されていた決定発表の時間より二回延長されています。
これだけの規模のライブになると、中止の決定も簡単には出せないんだねってお友達と話しながら、撮れてなかったフォトスポットで撮影を楽しみます。
でも、向こうの方ではもう片付けが始まったりもしてて、
仕方がない事だけど、なんかその様子を見てるのが寂しかったりもして…
その裏であのような事案の話し合いが行われていたなんて…
無観客ライブ…
誰がこのような事を想像しただろうか。
WOWOW様のご協力で、YOSHIKI CHANNELでも全編放送してもらえるという。
ちょうど家に着いた頃その情報も入ってきてました。
2008年には観客のみを映してた2時間、その後は覚悟の生放送と経て、
今回のYOSHIKI CHANNELでも見れるという配慮、
WOWOW様にはほんと感謝の言葉しかありません。
近いうちに契約出来るかなぁ…(^o^;)
中止で終わりではなく、ここまで考えてくれていたなんて。
メンバーやスタッフさんの安全確保も必要だったと思うのに…
ひょっとしたら停電になってたかもしれないのに…
ピンチをチャンスに変える
2016年の香港のClassicalの時の翌日の無料ライブ。
2017年のYOSHIKIさんの手術のあとは、クラシック形式にてライブを開催してくれました。
そして今回の無観客ライブ。
その後YOSHIKIさんが言っていた、復活後は絶対にライブを中止にしないんだと決めていたという言葉が、とても重く重く伝わって来ます。
モチベーションを保ちながらライブを続けていくというのは、私たちの想像を遥かに超えた難しいものがあるのだと思います。
全力のプレイ
全力の歌唱
全力の煽り
私もそこにオーディエンス見えました。
歌っているのが聴こえました。
客席中央から映してくれるアングルで、椅子の先に見えるステージのシーンでは、もう何度も込み上げてくるものがありました。
CO2も全力です
終演後のセルフィーも全力です
その後のYOSHIKI CHANNELで流れたレイラちゃんの涙は痛い程伝わります。
Booちゃんは、"でも待てます"というファンから聞いていた言葉をYOSHIKIさんに伝えてくれました。
"いや、それでもやっぱり早く決断するべきでした"
というYOSHIKIさんの言葉に、
もうこの人はどこまでも素晴らしい人なんだという思いが一層強くなりました。
アルファベット24番目の文字 X
無限の可能性という意味が込められてる X
台風24号にだって負けませんよ
この記事を書いてるうちに、あるアーティストさんのアリーナ公演中止の話題が入って来ました。
客が入らなかったという理由らしい。
その人は来てくれた7,000人の気持ちよりも、入らなかった2,000人の方を選んだ様子です。
この前こんな事がありました。
朝洗濯物を干していて、その日は洗濯物が少なくて、
いつも使ってるピンチ付き角ハンガーではピンチの部分が余ってしまいます。
なんかその余ってる部分が自分的に気持ち悪いので、小さめの角ハンガーに取り換えます。
そうするとちょうど良く収まり、無事に洗濯物も干せました。
なんか今回の騒動とこの事が自分の中で妙にシンクロしちゃって、
角ハンガーをキャパ、ピンチをお客様に例えたら、その人にとってはそういう気持ち悪さがあったのかなって思いました。
でも…小さめの角ハンガーがなくてピンチの部分が余ってても、洗濯物を干さないで出かけるっていう選択肢はないよね…
ポリシーと言われればそれまでなのか。
それでもファンは、本人に気持ち良く歌ってもらえればいいのでっていう人がいて、ファンてほんとに有り難いですね(^o^)
人数の問題ではないし、こんな風に比較するものでもないと思うけど、
一人の気持ちも無駄にしないで、33,000人の心の声を聞いて決断してくれた彼らの勇気を、改めて誇りに思います。
ありがとう…X JAPAN 











































