神戸新聞社 様より取材の申し出があり、14時より取材にいってきました。
約1時間、代表の私、副代表、事務局長と3人で受け答えしてきました。
和やかな雰囲気の中、ジュースを飲みながら活動についてお話をさせて戴きました。
僕らにとってこの活動は、後輩達に繋げていかなきゃいけない事であり、現在社会的にも子ども虐待が増えてい
る中、広げていかなきゃいけない活動であります。
神戸でも、つい最近小さな光が、また一つ消えてしまいました。
ここでなんですが、私達団体を頼ってください、一人で悩まなくていいです。
抱え込まなくて良いんです。
パパやママの育児に対して、何でも相談に乗ります。
だから、お願いします。
俺、もう小さな光を失うのは見たくないです。
僕らは、親の何らかの事情の中で施設という環境で育ちました。
子ども達は、1人1人可能性をもって生まれてきます。
健常児であっても、障がい児であっても
1人1人が自分らしく生きる権利を持っています。
やんちゃしてもいいんです。わがままいっていいんです。
それが子どもに与えられた特権です。
僕はそうおもいます。
だから、怒鳴ったり、叩いたりしないでください。
泣いたりする事も子どもの1つのコミュニケーションなんです。
パパ、ママそんなイラッときた時、僕らに頼ってください。
何時間でも、何日でもいいです。
スッキリするなら、話を聴きますよ。
俺はあなたの為だけに時間つくりますから!