抗うことのできない

どうにもならない運命

ここでニュートラルになって

すべてをまっさらにしても

神様はきっと見ていない

。。。。。。

蛍光ペンでひかれた

重要な語句

昔の僕がひいたはずなのに

全く覚えていなかった

今の自分の人生そのものな気がして

。。。。。。

誰かに伝えたかった

僕の本当の想いは

結局届くことはなかったけど

それはそれできっと

「自分らしさ」なのかなって思いがして・・・
「ひどいね」

その言葉で目が覚めた。

自分はやはり酷い人間なんだと・・・。

生きてる価値もない。

腐った動物でしかないんだと。

。。。。。。

多くの人に罵倒されて、

僕は病気になった。

それを言うと「病気のせいにするな」。

決まり文句が押し寄せる。

もうそれが当たり前になっていた。

。。。。。。

明るくて輝かしい未来。

「愛は地球を救う」

ふざけるな。

ふざけるな。

フザケルナ。
本日ついに、

「君の膵臓をたべたい」が、

テレビで放映されます。

。。。。。。

僕は、小説は読んだけれども、映画はまだ見ていない。

両方読んで見た方に聞くと、

小説版と映画版では内容が少し違うらしい。

いずれにしても僕は・・・確実に泣く。

。。。。。。

本当は、小説から入った方がいいと思う。

だけど、よっぽどの速読の持ち主ではない限り、

今から小説を読むのは不可能だろう。

。。。。。

正直に言えば、僕は恋愛小説や恋愛映画の類は大嫌いである。

だけど、この作品は別格。

本当は、小説なり映画なりを人に勧めるのも好きではない。

僕自身がそれをされると、腹が立つから。

自分が見たり読んだりしたいものは自分が選びたい。

だから、新作映画の試写会を見た人のコメントCMが嫌いなのである。

そういうCMを作る映画は、自身の作品に自信がないんだなと思ってしまう。

なので観客のコメントに頼る。

。。。

今からもうドキドキしている。

大まかな内容は、同じだと思う。

映画版ではどう描かれているのか。

緊張する。