「今日は、母の17回目の命日」
節分になると、あの苦しかった夜が、
くっきりと蘇る。
17年たった今でも、
あの時の情景は思い出される。
病院の重苦しい空気の中で、
自然と集まってきた家族・親戚。
人が亡くなる時って、不思議なことが起こるって
いうけど、ほんとその通り。
母の手を握りながら、心電図が一本線になるまで、
ずっと見ていたあの感覚。
あれから、17年。
その直後に生まれた、息子は今年で16歳。
小さかった子どもたちも、元気に大きくなってくれた。
人生って、いつ何が起こるか分からない。
だから、「いつかやる」って思ってることあれば、
今日から、その「やる」に向けて
新しい一歩をどんなことでもいいから踏み出そう。
大きなことでなくてもいい。
小さなことでいいから、
とにかく一歩踏み出す。
その小さな一歩が大きな変化につながっていく。
「微差は大差」
ほんとにその通りで、とにかく前に進む。
手のひらを見たら、あなたの可能性がつまってるよ。

